2010年09月01日

マークアレンの言葉

今日はトライアスロン界の英雄であるマークアレンの話。
今月配本されたtriathron tripのインタビュー記事内に素晴らしい言葉があった。

彼は禅マスターとも呼ばれ、
トライアスロンを引退したあとは、サーフィンを楽しんでいるという。

そんな彼の言葉を紹介します。

私がいつも念頭においていることが2つあります。
「恐れ」と「あきらめないこと」です。
(中略)
その2つの感情のすき間に「無の境地」があり、
その境地に到達することが肝要なのだと教えてくれました。
(1995年のhawaii ironman大会を振り返って)
(中略)
やめたいと思ったところから一歩踏み出すと何かが待ち受けていて、
それを経験することによって人生の教訓を得ることができます。
このような長い過酷なレースにでることが「祝福」であることを
考えて欲しいのです。

信念を持つ人は、仕事でもスポーツでもアートでも人生でも、
一歩踏み出すことの大切さを知っていると思う。

すがすがしい気持ちにさせてくれたマークに感謝!

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2010年03月07日

欲しい!

ロードバイクが欲しい。

どうしても!ではなかったんだけど、
あることをきっかけに欲しくなってしまった。

今あるTREK5500は16y使用。
とっくに成仏している、に違いない。
TREKもきっと許してくれるはず、
と都合よく思い込みつつもある。

例年3月は新しいモノが欲しくなる。
なぜなんだろう。
野生の目覚めか。


いよいよバイクの練習が気持ちいい季節。
NEWバイクをきっかけに、
トレーニングが充実することも折込済み。

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2010年02月09日

社会に働く慣性の法則

今日、とあるプロジェクトの振り返りミーティングをしながら感じたこと。

明日は今日と同じ日であって欲しい。
昨日の成功体験は明日もまた通用してほしい。
今日のラッキーはまた巡ってきて欲しい。

と思う人は多くいても、

明日は全てが生まれ変わったような1日であって欲しい、とか、
明日目覚めたら、全ての経験を抹消しておいて欲しい、とか、
今日のラッキーは今日限りで十分だ!

などと思う人は少ないと思う。

僕たちって、慣性の法則から脱出することが難しいようだ。


最近、
何かに付けて、
プロジェクトの終わりの見極め方が大切だと思っている。

マトリクス3でネオ(エージェント)が言う、
「始まりがあるもには終わりがある」とも共通するし、

単に、
「ターニングポイント」という言葉の意味合いとも共通する。


ほんと、
これを嗅ぎ分けれるかに尽きる。

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2010年02月01日

庭の梅三郎

先週くらいから、
庭の紅梅がちらほら開花。

と思ったら、
もう7分咲き。
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今日も暖かかった。
ほんと、春だねぇ。


冬は二度暖かく、
夏は二度涼しい海沿い地域。

少年野球の方も球春真っ盛り。

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2009年11月19日

ぐうぜんの横須賀美術館

昨日、たまたま通りがかった横須賀美術館に立ち寄った。
企画展では、白髪一雄展というのを行っていた。


さて、どんな人?
と思って、御仁のプロフィールを見る。

「兵庫県尼崎市に生まれる」

あら、まじですか、おなじですやん。

なんと、同郷の方ではないですか。
しかし、これまで観たこともないし、きいたこともない。

制作風景が映像で流れていた。
足で描いてはった。
ロープにつかまって。

尼崎なら、こんな方いてはってもおかしくないわ

さてさて、展示作品を観る。
そうそう、いつものワークですね。

あかん、なんも沸いてけーへん。

そういうこともあるので、
白髪一雄さんとは早々にお別れ。
まあ、同郷人だからそのうちまた。
そんでもって、常設展の谷内六郎館へ


好きです谷内さん。
ありがとう谷内さん。

こころがポッとあたたくなりました。
なかでも、「芸術の秋」という作品はよかったなぁ

偶然立ち寄った横須賀美術館。
今度はこどもたちと来たいなぁ。

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2009年11月16日

ツール・ド・キョナン?

キョナン?ドコナン???
ホント、ドコナンデスカ?

本日の赤坂403のゲストは、
千葉県安房郡鋸南町でサンセットブリーズ・ホタというホテルを経営している蘭さん。

ここは、一般宿泊以外に、
施設のアクティビティや周辺環境を活用した体験型ワークを提供。

ならば、非日常型のワークショップの実施場所として親和性が高いはず!と、
僕と旧知の経営者の浩史くんが蘭さんを連れてきたという次第。
(代表のロンは、急用で来れなくなったんだって、残念!)

もともとは、スカッシュをもっと知って欲しいという思いから、
千代田区の福利厚生施設を払い下げてもらったというから、
本気モードの方々です。

今では、スポーツ系の合宿はもとより、
いろいろな方々が泊まりに来られているとか。

そんでもって、ほんとに実現したいのは、
「都会と地域を繋ぐこと」とのこと。

いろいろ深い想いを聞かせていただいたのだけれども、
今日はここまで。

ぜひ、ツール・ド・キョナンを実現しよう!

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2009年08月12日

科学と哲学はともに論理的な志向で成り立っている

京都大学文学部哲学科を卒業した知人が薦めてくれた本で、
「流れとよどみ」というものがある。
これはかなり面白い。
いや、そんな薄っぺらな表現では称えられないくらい、いい。

この本を読んで思うのは、
科学者と哲学者は同一なのではないかということ。
もっというと、
哲学者から科学者は生まれたのではないかということ。

さらに言えば、
世の中の常識に囚われないところが共通している。
そしてオレも。

今日、ふと思った。

会社で決められたルールや、
世の中の常識、
世間体、
そんなのが全部なくなっても、
いつもと変わらずに生きていけるやつ。
そういうやつらはどれくらいいるのだろうか?

最も大切なのは、自分の信念に従っているか?
それに間違いはないと思う。

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今日のワンショット。蚊帳の庭干し。
今年はまだ使っていない。
冷夏ということだね。

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2009年08月09日

トータス

ときどき、トータスに似ているといわれる。

顔じゃない。
どうやら感じらしい。
とくに、カラオケでの評判。

そして、オレはときどき、トータスのブログを見ている。

そして、うちの嫁は、腰越のKFCでもらったトータスのサインを大切にしている。
(ブログとは関係ない)

で、思った。

やっぱ、ブログは毎日なんじゃないかって。

改心して毎日書こう。
でもって、写真も入れよう。

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2009年07月26日

真っ白なキャンバス

今の気持ちがそれ。

なんていうか、生まれたての赤ん坊みたいな感じ。

そして、とうとう、ほんまに来たっていう感じ。


奇跡的にダイアモンドリングを永田で見ることができた。
カメラで撮ったけど、
実際に見たのとは違う感じ。
なんでやろう。

瞬間の感動は自分で感じ取るもんなんやろなぁ

笑えるけど、
その瞬間は、ウルトラマンが来た!って感じだった。
めちゃめちゃカッコ良かった。

そして、サンライズのロゴともおんなじやった。


サンキュー太陽
サンキュー月
サンキュー地球


今日は今から立川。
この気持ちのままで向かおう。

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2009年07月25日

新、待ち受け画面

ちょっと、家を空けてました。

その締めくくりにと撮ったワンショット。
これがなかなかええ感じ。
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このビーサン、
うちの会社のロゴっぽいなぁ

明日も、サンライズな1日でありますように。

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2009年07月16日

絶景夏富士

こちら湘南エリアは、先週の日曜日からえらいことになっています。
暑い!
でも涼しい!
最高です。

さてさて、
昨日は久しぶりのロードバイクの練習。
そのとき目にした富士山の美しい姿は言葉になりまへん。

頂に少し残る雪の模様と、
湘南一帯の夏の風情とがあいまって、
絶景夏富士でした。

ほんと、湘南暮らしは最高です。

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2009年07月01日

海の家

前回に引き続き、海シリーズ。

毎年思うことなんだけど、
海の家のスポンサーは毎年替わる。

これは、
海の家というメディアに対する経済状況を色濃く表すのか、
それとも、
単年度でのリターンを目的とした慣習のようなものなのか、
ちょっち、気になる。

そこで、やや妄想すると、
広告代理店から聞かされていたストーリーが、
「想定海水浴来場者」×「イベントスペース利用率」<「広告費用対効果」
と、想定を下回るため、
継続利用が成立しないのでは?と。

そうなると、キマグレンによる、
逗子海岸の海の家「音霊」は違うよね。
「地元出身者」×「ここでやりたい」→継続成立

やっぱ、VISIONとSTORYだよなぁ
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今年の夏は、そんな視点で海の家をみてみることにしよう。

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2009年06月29日

海開き

昨日、地元鎌倉は海開き。
海の家の設営も急ピッチで進む。

そんでもってここんとこ、
夜のパラリラも増え、
キンカンの消費量も増え、
浜に訪れるギャルの数も増え、
いよいよ湘南に夏が来る。

そして今週末から地元の祭りが始まる。

世の中の活気は祭りから生まれるんとちゃうかいな
と、まじで思えてきた。

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2009年06月06日

今夜は、満月

でましたでました。
月が。

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満月評論家の僕としては、非常に嬉しい。

夕方の海は満潮で、凪。
何かが起こる前の静けさという体。

しかも、今日はゾロメ。

蚊取り線香焚いて、蚊帳つって、入梅前の夜をどうたのしもうか。

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2009年06月04日

まずは自分たちから

今朝の海も気持ちよかった。
毎日気持ちいい光景に触れるというのは、至福である。
そんなときに口に出るのが、「気持ちいいなぁ」の言葉。


さて、今日もディテールは書けないものの、
キーワードは「まずは自分たちから」。

本日宮崎で、「まずは自分たちから」と、描く体験をするエグゼクティブの方々がいる一方、
都内でのプレゼンでは、「まずは自分たちから」じゃないの?と、
ジョーク交じりに核心を突く一言を言うエグゼクティブ。

やっぱり、「まずは自分たちから」がいいよね~

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2009年05月25日

共生住宅

毎朝、うちの庭で、決まってお目にかかる方がいる。
黒白の猫。
名前はまだない。

彼(彼女かもしれないが彼だと思う)は、
毎朝、庭の一角に出現する。
そして、何やら所用を済ませ帰ってくる。

僕が思うに、彼は折り目正しい。
声も立てず、匂いも出さず、喧嘩もせず、いつも同じルートを行き来する。
すごく気になる御仁である。

そんな彼とはアイコンタクトの仲である。
ボディタッチはまだない。

そして、お互いのスタイルを尊重しながら、
一つ屋根の下で暮らしている。

そんな付き合いかたもいいものである。

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2009年05月17日

甲子園球場より広いグランド

僕はいつも、気持ちのいいところでキャッチボールをしている。
そのとおり。浜がその場所。

そして、いつも貸切。

ときどきフリーバッティングまでできちゃう。

そんな僕のご愛用のグラブはこれ。
今、グラブを育てている最中。

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どんな風合いになるのだろうか。
使い手の愛情が試されるところ。

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2009年05月11日

満月の夜は海沿いがいい

毎月のことだけど、
満月の日を楽しみにしている僕。

僕の住むところだと、
この季節の満月がベスト。
というのも、満月が海に一番近いところを通るから。


昨年、それを発見し、心待ちにしたこの季節。
とうとうやってきたきた、やってきた。


都会の人たちは興味がないみたい。

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空に輝く、まんまるお月さんじゃなくて、
水面にその姿を映し出すお月さんがサイコーなんだよなぁ

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2009年05月06日

雨の日のBBQ

昨日も今日も雨。
雨は雨で雨の日の過ごし方がある。
意外と、雨の日のBBQもいいもんだ。

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(photo by Hiroshi Toho)

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2009年05月04日

最高の季節

今年、庭が芝になった。
これがまた、最高に気持ちいい。

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最高に気持ちいい季節に、最高に気持ちいい場所。
僕は、ここで1時間くらいくつろいでいる。

そんでもって、明日はここで恒例のシラス祭り。
多くの方がやってくる。

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2009年05月01日

とってもいい

最後のエントリーから6ヶ月。
いよいよ、本日からリニュアルスタートです。

理由は、そのうちに、ね。

=============


本日の鎌倉高校前

今日、134沿いを走っていたら、
ビーチでビキニの男性発見。
風体66歳。黒のビキニで聖徳太子風の白い髭。
よくみているとフラダンス中。

やっぱ、今日もいい日だねぇ。

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2008年10月31日

僕にとっての満月パート2(裏満月)

タイトルのとおり、昨日の続き。

描き終えた絵から、かみさんのことを思ったというのが、
表満月の印象。

そうしたら、さらにイメージが沸いてきた。
で、「描きたい!」という衝動が沸き、
そんでもって、もう一枚描いてしまった。

それがこれ。
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タイトルはまだない。


表満月と裏満月でセット。
人も、満月も、見えないところにあるもの
が面白い。

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2008年10月30日

僕にとっての満月パート1(表満月)

先日のアートワークショップは「覚醒」がテーマ。
最近、「満月」が気になっていたこともあり、
満を持して描いてみた。

それがこれ。
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タイトルは「大切なもの」


その中で、発見があった。

僕にとって大切なものは、かみさんなんだと確信した。
そして、かみさんへの感謝の気持ちが浮かび上がってきた。

ホワイトシップの貴美ちゃんからは、
「この作品を持ち帰ったら?」
と言われたけど、
「恥ずかしいからできない」と答えた。

男ってそういうものなのかもしれない。

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2008年10月24日

HoCA鎌倉地域活性プロジェクトはじまる?

昨日、HoCAの代表者である僕の顔と、
腰越に住む鎌倉住民としての僕との、
二つの顔で教育委員会に行ってきました。

とはいっても目的はひとつ。
HoCAによる、地域住民のための、暮らし心地よい地域を創造するための、
地域活性ツールとしてのアートワークショップの提案です。

加えて、
事前に鎌倉市のHPを見たものの、該当するようなものがなかったことと、
今年、板橋区立中台小学校で開催したことを踏まえ、
ぜひ、地元でも同様のことを行いたいというのが今回のいきさつ。

お伺いしてわかったことは、
「教育課程の中に組み込まれている総合学習」としての授業となるか、
「社会教育としての放課後子どもプラン」としての取り組みになるか、
のいずれかであること。

そして、後者は、行政単位で取り組み姿勢に千差万別あるものの、
鎌倉市では稲村ケ崎小学校でモデルケースづくりをしている
とのこと。

そして、
来年度の、放課後子どもプランとしての活用を検討いただく
ということとなりました。

いよいよHoCA鎌倉地域活性プロジェクトのはじまり?
を告げる、記念すべき日になりました。(拍手)

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2008年10月19日

それは意外にも近くにある

このところ気になっている言葉がいくつかある。
「準備ができているとは?」
「始まりがあるものには終りがある」
「その道を知っているのと歩くのとは違う」

今日、それらが統合しはじめたんだよね。

実は、昨日、今日と仲間のリュウスケのビーチクリーンに参加。
あの、「ALOHA KAI」号のこと。

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リュウスケは、11日に小田原から旅を始め、
今日19日に由比ガ浜で旅を終えた。

その道中を一緒したってこと。

そのポイントは、鎌倉高校前。
日本の駅100選にも選ばれるくらい美しい駅の前の浜。

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昨日の夕方も、今朝も、そこで海を眺めながら話をしたんだけど、
ここが、始まりで、ここが終わりなんちゃうかと感じたんだよね。

で、
探し物は意外にも近くにあるっていう感覚になったわけ。

あっ!アルケミストと一緒だ。

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2008年10月14日

ナイスな人たちのナイスな遊び(昼満月プロジェクト)

最近親近感を覚えた人がいる。
その人は養老孟司さん。
日経ビジネスの巻頭コラムを読んでのこと。
(以下、日経ビジネス2008年9月29日号より抜粋)

「例えばインターネットの中にあるのは、すべて過去の遺物です。ああいうネットの情報や使いこなしに詳しいということは、極端に言うと、後ろ向きに全力で生きている、ということなんです。」と。

「じゃあ、前を向いて生き抜くには、具体的にはどうしたらいいんですか。」と皆さん必ずお聞きになる。僕はいつも「それは、『ああすればこうなる』といって生きるのをおやめになることでしょう」とお答えしています。

マトリックスで、情報社会の象徴であるミスタースミスも言っていた。
「目的、目的、目的、目的」

いつの間にか、
目的がないと生きていけなくなっていたり、
答えがないと不安になってしまったりする社会を創り出している。

さてさて、
昨日は今年最後の浜辺BBQ。

集いし人たちは、古くからの仲間もいれば、
今年出会った方々もいる。
そんな新旧老若男女一同と、気持ちいい場所で気持ちいいひと時を過ごすことに。

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(さて、ここはどこでしょう?)

そこで気付いたことがある。
人それぞれ場の楽しみ方が違うってこと。
僕には、会社や都会での生活が色濃く出ているのではないかなと感じたなぁ。

たぶん、もともとは、みんな一緒だっただけど、
都会の垢がそうさせているのかもね。

そんな重たい鎧を外すのは、無邪気に遊ぶのが一番。
自然を抱きしめて遊ぶのが一番。

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(姉妹?といわれたふたり。たしかにそんな感じがするねぇ)

それを実感できると、
未来に向けて始動できるよね。

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2008年09月10日

満月の夜に、湘南の海辺で、太鼓やディジュリドゥを携え、飲み語らうプロジェクト

昨年実施していた、満月の夜プロジェクトはさらに進化。

月夜に光る水面を眺めつつ、
波の音、
原始の音、
を味わいながら、
飲み語らうことを7月より開催。

はるか太古の人たちは、
ここで、
こんなふうに、
飲み語らったのではないかと
思いはせながら、
宇宙と対話するイメージ。

7月はあいにくの曇り。
オレンジ色の月が昇るのを見た。

今月は、14日が旧盆。
中秋の名月。
そして15日が十六夜。
満月。

今日明日くらいで、どちらの日に開催するか決めよう。

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たぶん、1年の中で、今月が一番美しいんだろうなぁ

味わいたくなった人は直接連絡ちょーだいね。

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2008年09月08日

速読からの学びパート2(時間から自由になる)

さて、僕が速読を体得する本当の理由。

それは、
「時間」の枠組みを変えるため。

イメージとしては、
自分に、1分が1時間になるスィッチをつくること。

これを押すと、
時間を自由自在にコントロールできるようになる。

たとえば。
150キロの速球を打つときは、
0. 1秒を1秒に変換。
そうすると、2秒ぐらいをかけてボールを打てばいいってこと。

どうやら、人間の脳の中に、その機能がしまいこまれているらしい。
それを抽出して、いつでもオンオフできるようにするってこと。

さらに、今、目指していることは、
「時間」「お金」「健康(からだ)」の3つの枠組みから自由になること。

「お金」編の取り組みは、今企画中のとあることに組み込んでいるので、
そのうち紹介しちゃうかもね。

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2008年09月07日

速読からの学びパート1(常識と非常識の境界線をなくす)

今、隔週で、速読のセミナーに出席中。

面白いのは、このコースを修了すると、
150キロの速球が打てるようになるらしい。
(講師の方が実際に打っている映像まである!)
少年野球に入っている息子に自慢できたりもする。
いやいや、熱血指導しちゃう。

というのはさておき、
速読体験から多くの発見が、あ~るじゃあ~りませんか!

ひとつは、
日本人は、読書に限って言えば左脳型とのこと。
律儀にも、一行一行ちゃんと行を目で追いながら読み進める人が多いらしい。

でも、これってそれが当たり前じゃなかったの???

しかし、読書はこういうように読むのですよと習った記憶はない。

解説によると、
国語の読解力のテストのおかげで、「文章はじっくり読むもの」と、
いつのまにか刷り込まれたらしい。

しかも、日本人が左脳型なんて!
(研修市場では、ロジカルシンキング研修は根強い人気!)

となると、
自分の中の当たり前、世の中の常識っていうもの自体が非常識!

しかも、常識に惑わされているのは間違いなく自分。
(誰かが惑わそうとしているのではない)

面白いじゃ、あ~りませんか!

これまでの思い込み、常識を捨て、
毎日が新しい発見の連続!

そして、常識と非常識の境界線がなくなっていくんだね~

このことに気づくことで、あらゆるものが創造できるようになるね。

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2008年09月04日

ばあちゃんのハッピーエンディング

僕のばあちゃんが先日逝った。
90歳だったこともあり十分生きたと思う。
本人はどう思ったか聞けなかったが、
ハッピーエンディングというのを教えてもらった。

ばあちゃんおおきに、そしておめでとう!

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2008年09月01日

鎌倉音楽祭で、大いなる発見!

昨日は鶴岡八幡宮の舞殿で鎌倉音楽祭があった。
そんでもって僕は地元の方に誘われ初野外ライブ鑑賞。

座ったところが右ウィングであったこともあり、
終演まで、ほぼ空を眺めながらの鑑賞を選択。

実はこれが非常によかった。

最近、見えないものへの感覚を磨ぐことにチャレンジしていることもあり、
アーティストの知名度とは関係なく、
僕なりの音楽鑑賞ができたことが大いなる発見。

実は、自然との調和を創り出していたアーティストがひとりいた。(と感じた)
オープニングアクトの川江美奈子さん。
いろいろな方に楽曲を提供している方とのこと。
この方の歌で、すごいエキサイティングな鑑賞ができた。

自らの歌で、観衆と気持ちのよいコミュニケーションができるアーティストってそんなにいないんだな~って実感。

ひょっとしたら、その必要性を知らないかもしれない。

だったら教えてあげなくっちゃ!

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2008年08月10日

湘南オープンウォータースイミング2008

昨日今日と、地元腰越でスポーツイベントがあった。
その名も、湘南オープンウォータースイミング。
実は、僕は知らなかったのだけど、今開催している北京オリンピックでは、
新種目として10kmが採用されているんだって。
僕自身、初のOWSということで、まずは2.5kmにエントリー。
今日はその模様をレポート。

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スタートは七里ヶ浜。(10kmは逗子海岸!)
そこから江の島方面に泳ぎ、
小動岬を右手に見ながら、
ゴールは腰越浜・片瀬東浜という全長2.5km。

さてさて、スタート時刻まで選手一同並んで待っていたら、
待っていたままの隊列でスタートラインへ。
すると、なんと、最前列からのスタートに。(こりゃやるしかないね)

最初の右ターンまでは、猛ダッシュ。(この激しさは10年ぶり)
意外と泳ぎやすく、
眼下にある岩礁も見え、
結構、きれいな海だなぁ~と思いながら泳ぐ。(結構冷静なのです)

常に江ノ島方向を確認しながら、
右ブレスのときに見える陸の景色なんかも見つつ、
想像以上に心地よい。(だんだん出たくなってきた人いるんじゃない?)

そんな心持ちで泳いでいたら、
幸せだなぁ~
この大会を開催してくれた実行委員会のみなさんや、笹川財団のみなさんに、
ありがとう~
という気持ちになってきた。(トップアスリートは何思うんだろう?)

さてさて、
その後、最終ブイを回ってからは、
海が明らかにくすむ中、
湾内を泳ぐ魚群を見たり、
最後の最後にクラゲに刺されたり、
と、多くの経験をしながらも無事ゴール。

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ゴールタイムは約49分。
ギリギリの目標達成。(練習不足にしてはまあまあってところ)
順位は高校生~39歳の部で62位。
オヤジにしてはよく頑張ったかな。

その後、急いで救護室でクラゲ治療をして帰宅。
交通費ゼロのスポーツ大会出場というのもたまにはいいね。

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2008年08月04日

ここは沼津

さてさて、3日は沼津トライアスロン駅伝大会に出場。
沼津の駅伝は、トライアスロンチーム「トライガルズ」恒例の夏のイベントなんだよね。

そんななか、今回僕はコスモスOBチームでエントリー。

経営者は体が資本ということで、
メンバー全員、日々鍛錬しての参加。
(ちゃんと練習して臨んでいるところがスゴい!)

実は、このトライアスロン駅伝は、なかなか楽しい。
というのも、1チーム3名だけど、全員が3種目を行う駅伝方式。
自分の出番以外は、チームメンバーを熱く応援。

まずは、スイムからスタート

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(写真は、第3走者のハライチ氏。さすが、元浜商水泳部!)

その後、バイクパートに移り、

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最後はランでフィニッシュ!

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(写真は、第2走者のフサシ氏。初トラとは思えない走り!)

今回のレースでは、それぞれが粘り強く好記録を残したこともあり、
一般男子の部で13位。
来年はベスト10入り目指したいよね。

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2008年08月01日

ここはナポリ?

日の入りの間際、空がオレンジに染まる。

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ここはナポリ?
いやいや腰越。

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2008年06月26日

養蚕業

つい最近まで、家で蚕を飼っていた。

詳しく言えば、
こどもの学校で飼っている蚕を、
毎週末引き取って育てていた。
(今週末もそうなるのだと思う)

実は、生まれて40年目にして初めて蚕を見た。
ちびモスラである。
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その姿は、別名、ホワイト芋虫。
せっせと桑の葉を食べ、
食べ終わると、頭をもたげて寝る。
これを、民というらしい。
(うーん、実に深い。笑)

そんななか、
息子に養蚕業を勧めてみた。
本人は俄然乗り気である。
(どれだけたいへんか知らないらしい。という僕も知らない。)

今度、養蚕農家を探して行こう!となった。
果たして我が家の養蚕業計画はどうなるのやら。

ちなみに、かみさんも乗り気である。
それで、着物を仕立てるらしい。

じゃ、おれはなんだろう?
なぞの行商人?
横浜で生糸を売りさばく?
(古、やっていた気もするなぁ)

我が家の蚕ストーリーから目が離せない。

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2008年06月18日

冒険教育って知っている?

昨日、財団法人日本アウトワード・バウンド協会というところに行ってきた。

とあるビジネス書でその存在を知り、
これは僕の思いと近い!と感じてのこと。

協会の事務所は神楽坂を少し下った、白銀町というところ。
そういえば、「雪山賛歌」の歌の作詞を手がけた西堀さんは、
南極越冬の初の隊長を務めた方だし、やはりなんかありそうだこりゃ。
(しかも、僕がリーダーシップ研修を企画開発した最初のコンテンツとして用いたのも、
西堀さんが登場するプロジェクトXだったなぁ)

実は協会にお電話したのがその日の10時。
電話を取り次いでいただき僕の話に耳を傾けていただいたのは、
本来であれば小谷村の学校にいるはずの濱谷校長せんせい(通称ハマヤンだって)。
そして、なんとなくこれは今日行かなくては!と思い、白銀町に来たという次第。

そんなふうに必然を感じながら、
ハマヤン校長せんせいからいろいろな話をきくことになる僕なのです。

なかでも一番印象的だったのが、創始者クルト・ハーン氏の言葉で、
「若者たちに大人の考えを強いるのは間違っている。しかし経験を強要することは義務である」というもの。

しかも、疑似体験ではなく、本物の体験が必要であると。

そして、「We are all better than we know」
~僕達は、僕たちが思っているより可能性があるんだ~

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ね、やっぱり同じ思いだ。

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2008年06月12日

パラオからの使者

ラララーラ、ララララーラ、ラララーラ、ララララーラ

昨日、久しぶりにツトムさんに会った。
いつも、楽しい話題を持っているツトムさん。
そして、今回の話題というのがパラオ。

なんと、パラオ。
というのも、今年あたりに行きたいねと、3年前くらいから家族で話題にのぼっていた。
(実は、僕、パラオと縁があり、パラオで結婚式を挙げているんだ)

そんなパラオで、国家としての経済活動基盤をつくりあげるための、
国家デザインのプロジェクトがあるらしい。
で、ツトムさんは、Kuniアートとの親和性があると感じての、
内々の訪問だったわけ。
(この段階で内々になっていなかったりするかもしれない)

その話を聞いた僕は、
abaiで地元の人たちとコミュニケーションアートのワークショップをする映像と、
いくつもの神話ストーリーに基づいた、
新たなSHINWAアートを描いているKuniちゃんのイメージが浮かんだ。

アートのインフラ化に取り組んでいる僕としては、
ひとつの国家がアート化されていくシナリオのイメージがはっきりと浮かぶんだよな~

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そして、
パラワンのジョーや、パラオにいる信子さん、久米さん、いろんな人に会いたくなった。

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2008年06月10日

グレートマザー

最近、この言葉が聞こえてくる。
ひょっとして幻聴。
いや、神の預言。笑

今日、マイコフという仲間に、さらっと言ってみた。
すると、な、な、なんと、マイコフも最近気になっていたと言うではないか!
恐るべし。。。


俺は男だけど、男と女の境を越えてグレートマザーでありたい。
と、感じている。
あっ、言ってしまった。

一方で、その存在を理解し、全てを彼女に託すつもりっていうのもある。

託しつつ、やりつつ、くんず、ほぐれつ。(ちょっと違う)

今日も幸せな一日だったなぁ。

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2008年06月02日

美しい建物~こんなオフィスをつくりたい~

今日も、ねむの木レポート
(屋久島レポートは、次回からということで!)

改めて思ったんだけど、
故フンデルトワッサー氏も言うように、
「自然界に直線はない」ということを実感。

美しい建物とは、曲線で形作られたものと納得。
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(この美術館は、「どんぐり」だって。たしかに!)

四角四面の世の中を、
まあるくしていくのが美。

だから、僕が次に入居するオフィスは、
曲線オフィスに決まり!

最後に
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みてみて、こどもみたいになった大人たち。

素敵な場所でした。

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2008年06月01日

美の巨人~ねむの木学園のこどもたち~

昨日、ねむの木こども美術館に行ってきた。
昨年、六本木ヒルズで、ねむの木学園設立40周年記念MUSEUMを見て以来、
念願だった。

そこはききしにまさるところ。
美術館の中は愛であふれていた。

まり子お母さんとこどもたちの愛は、
互いの信頼関係の象徴。

だから表現できるのかも。

美しい世界。
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まさに、美の巨人の住むところ。

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2008年05月30日

自然に身を委ねるパート1

当初の、23日出発24日帰りというプランは、
24日の天候が悪いということで、
25日発26日帰りということに正式決定。

となると、あとは雨が降らないことを祈るのみである。
しかし、自然はそんな甘くない。

1ヶ月に35日雨が降るとまで言われる屋久島の梅雨。
奄美諸島まで堂々の梅雨入り宣言の中、
毎日毎日天候が不順なんだよね~
(しょうがない)

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案の定24日は朝から大雨。
雷警報まで飛び出す始末。

ところがどっこい昼近くになって雨があがり、
晴れ間も見え隠れ。

それならばと、まっちゃんとカジカ釣りに出かける。
(小学生の夏休みとおんなじかんじだ~)

欲張りなカジカほど食いつきがよく、
バケツがわりの両手鍋に収穫を入れていく。
(欲を張るといいことはないね)

その日の締めは、海。
翌日の嶽参りに向け心身を海で清めようと(定かではない)、
サブン。(ウェット・ライフジャケット着用したけどね)

実はここで不思議な体験。

荒い海に恐れを抱きつつも、
徐々に身を委ねてみた。
そして、仰向けとなって目を閉じ、全身の力を抜いてみた。

すると、不安や恐れの代わりに僕にもたらされたものは、
このうえもない心地よさと幸せな気持ち。
(な、な、なんだ、この感じは!!!)

そして、波のリズムと僕の脈動が一致したとき、
僕は地球の一部となった感じがした。

やっぱり、あそびの中にはまなびが多いんだよね。

投稿者 sunrise : 07:55 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月28日

7回目の屋久島訪問

昨日、屋久島から帰ってきた。
屋久島ではよく、「何回目ですか?」ときかれる。
数えてみたら7回目だった。
ずいぶん回を重ねたもんだねぇ。

で、今回は、ほかたびto屋久島。
永田の嶽参り参加のたびでもありました。

すこし解説すると、
「ほかたび」とは、
「遊びの中に学びがある」というコンセプトの、大人のための感行旅行のこと。
そして旅先では、
「自然」と遊び、「時間」と遊び、「自分」と遊ぶことを繰り返す。
「自然」とは、もちろん屋久島の大自然と一体になって遊ぶこと!
(もうサイコーなんよね。自分が地球の一部になった感じがするんだ!)
「時間」とは、こどものときのように、時間を忘れて「今」を楽しむこと。
(大人になるにつれ、時間軸に繋がれた生活をしているからさ)
「自分」とは、もちろん「自分」という体をツールにすること。
(自分の健康状態の確認だね。ほかたびはヘルスメーターでもあるわけ)

一方、嶽参りとは、
日本の村々で行われてきた神事のこと。
「里山で生かされてますよ~」って、感謝の思いを伝えに山の神さんに会いに行くこと。

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今回も、波乱万丈?のたびでした。
そんなたびにめでたく同行したのは、グロービスのまっちゃん。

弥次さん喜多さん珍道中は次回よりレポート。

投稿者 sunrise : 08:32 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月22日

満月の夜に

昨夜、エチオピアに旅立つ龍介とRAMで一杯。
(旅立つと行っても来週には帰ってくるんだけどね)

自宅までタクシーで帰る時間帯となり、
そこで期せずして美しい光景に遭遇。
というのも、帰宅経路は134号線。
延々海沿いなのである。

満月が映うる水面にドギモを抜かれてしまった。

昔のひとたちは毎月同じ光景を見ていたんだな~

来月の満月の夜は、
浜辺で一杯やるかね。

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2008年05月14日

自然との対話~由比ガ浜ビーチクリーン~

最近ビーチクリーンの機会が多いんだよね。
6日は鎌倉市をあげての活動として腰越海岸のビーチクリーン。
そして11日は、りゅうすけに誘われ由比ガ浜のビーチクリーン。

僕の探すは、タバコのフィルターとガラスの破片。
特にガラスの破片は、こどもたちが裸足で砂浜を走ってもらいたいから。
そして、楽しい思い出をたくさんつくってほしいから。

では、ここでクイズ。
僕が今月拾ったゴミは次のうちどれでしょう?

1)注射器
2)イチジク浣腸
3)みかん

ビーチクリーンをしていると、なんでここにこんなもんが?
ってあるよね。
ガラスの破片は、海に流れ込む川から流れてくるみたい。
というのも、川の河口付近にそれが多いんだよね。
(河口といっても幅3mくらいのものだけどさ)

さて、11日は実はスペシャルな日だったんだよね。
りゅうすけっていうのは、このGWにひとりビーチクリーン三浦半島一周っていうのを
やっちゃったんだ。
そんでもって11日は、FM横浜のWE LOVE 湘南にゲスト出演と相成ったわけ。
で、それを盛り立てようと朝からビーチクリーンだったんだよね。

では、最後に、海を愛するりゅうすけの最近の愛車の紹介をしつつ、
今日のブログはこのへんとしておこう。

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そうそう、正解はね、全部。
全部拾ったってこと。
なんのこっちゃわからんな。ほんま。

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2008年05月06日

腰越旅館のシラス祭り

昨日、恒例のシラス祭りを当旅館で開催。
企画名こそ「シラス」祭りなんだけど、今年の目玉は実は「燻」。

手始めに、棚澤ファミリー持参の煙突による「チーズ」の燻に、
一同「美味い!」
そして続くは、地の「鯵の開き」の燻。

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ダンボールの覆いの下から現れた、スモークされた鯵の姿に、
一同「おおお!」
その後、「ソーセージ」「秋刀魚の開き」の燻を味わい、
最後は、やまちゃんが持参した「くさや」が登場。
一同「くさーっ!」を連発しつつも、
「鯵」より「トビウオ」の方が美味いなどと、にわか美食家のようなコメントも。

もちろん仕上げは、「生シラス」と「釜揚げシラス」の二色丼。
不漁につき、高値の小口仕入れとなったが、
それでもゲストのみんなには満足いただいた模様。

差し入れのワイン、日本酒、ビールをことごとく飲み干し、
ロールケーキに笹ダンゴなどの甘味モノもほぼ完食。
東方家持参のスイカ一玉はこどもたちのおもちゃとしても活躍。

CIMG3160.JPG

いつものことながら、
だれにどれだけ行きわたったのかなぁと反省するところは多いにあるけど、
なんとなくOKだったかな~

今日みたいな晴天の下でもやってみたかったな~

投稿者 sunrise : 14:46 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月14日

Road to Artist

4月になってからというもの、
腰越の庭が春爛漫。

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毎日毎日変わっていくその姿がすごいな~と。

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そんな僕も毎日進化中。
サルからヒトへ。
ではなく、
サルからアーチストへ。

ここでいうアーチストとは、絵を描くヒトと同義じゃないことは確か。

そんな、進化中の僕は、
ほぼ毎日、感じたことをメモしている。
日記のようで日記ではないんだよね。
で、ブログで伝えるものでもない。
なんなんだろうね。

で、昨日の発見が面白かったので、ブログで紹介。

なんかね、このまま進化すると、透明人間になっちゃう気がするんだよね。
ある日、目の前から、すーっと消えちゃう。
そんな感じ。

それを、アーチストっていうのではないかな?と。

で、符合したのは、世界中のヒトがアーチストになればいいなって感覚。
それが、僕のビジョンなんだと。

オレがなれたらみんなもなれるはずだから、
先んじてチャレンジ中。

庭に咲く、花の感覚と近い感じもするんだよね~

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2008年03月18日

ほかたびto直島

先週末、ホワイトシップ新月の会プロデュース「直島ツアー」に行ってきた。
ツアーの裏名称はもちろん、「ほかたび」(笑)

さてさて、今回の目的だけど、
アートの力でどこまで企業が地域とコミュニケーションできるか?
HOCAが地域・環境デザインするとするなら?
などといった、「アートによる暮らし創造先例」を調査する視察旅行。
(3月実施といえども、よくきく接待やショッピングなんかはないのであ~る)

一番感じたのが「自然」の美しさ!
どのアート作品よりも「自然」が最も美しいんだなぁ
(これは世界共通な事実かもしれない)
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次に感じたのが「個人住宅の暖簾」の存在感
岡山の職人の手によって、個人個人独自の暖簾を玄関先に掲げているのである。
(とはいっても、全ての家ではない)
美しかったなぁ~
ぜひ腰越住宅の玄関先をHOCA暖簾で飾りたい!
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まあ詳しいことはHOCAwebの「ほかたびto直島」の画像で確認してね。

最後に、
このたびのよさが窓の鍵に書いてあった。
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ってね。

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2008年01月14日

屋久島プロジェクト第二稿~なぜアートなのか?~

なぜアートなのか?

いろんな人にきかれるんだよね。
僕の中では「説明なし」にアートなんだけど、
あえていえば、
アートは「自由」と「自己責任」が存在する、最高に楽しい創造の遊びだから。

では、屋久島プロジェクトのテキストの一部を紹介します~

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=======
Kuni氏いわく、アートは自然に一番近い人工物だと。
確かに有史以前よりアートの存在は大切なメッセージを伝える手段として
存在してきました。
ときには、狩の方法を伝えるもの。
ときには、神々のメッセージを伝えるもの。
古の世では、アーティストはシャーマン的存在だったようです。

また、Kuni氏いわく、人間はうまれながらにしてアーティストだと。
たしかに、子供たちは楽しそうにお絵かきをします。
しかしいつのころからか、お絵かきをやめてしまいます。
(そんなことしないで勉強しなさい!とママが言うからって?そうかもしれません)

人間はもともと創造することが好きです。
そしてわたしたちは、
創造とは、「対話」「発見」「表現」という循環を繰り返すことと考えます。

現代社会においては、なかなか創造のチャンスはありません。
(目的のない活動はご法度といった世の中ですよね。)
その創造を暮らしの中に取り入れていくことで、
わたしたちの幸せの度合いは高まると考えています。

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2008年01月13日

屋久島プロジェクトその1~HoCAの教育プログラム~

今日から連続4回、
HoCAの教育プログラムin屋久島の紹介。

大人だけでツアーを組むものと、
家族でツアーを組むものとの2パターンで実施します!

では、今日は「目的」の部分を抜粋紹介です~

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================
屋久島では、
自然を肌で感じるだけではなく、
小学校でのアートワークショップ開催や、地元の方々とのふれあい、
そして、自らも感じたことを表現するワークを通じ、
次の社会に不可欠な、未来を描く心と、本質を見抜く心を養います。

具体的には、
「命」「自然」「美」「金」「ヒューマニティ」
「地球」「科学」「経済」「教育」
「仲間」「自分」「幸せ」
をテーマとしています。

ぜひ、自らの志を確かめたい方や、
自分の審美眼を磨きたい方、
また、これから未来を描こうとしている方とともに、
屋久を目指したいと思います。

投稿者 sunrise : 11:04 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月08日

やっぱり大切だった「志」

昨日のミーティングで大いなる発見があった。

今年実現しようと僕が志しているのが、
屋久島で行う屋久島に学ぶ教育プログラム。
そのミーティングの中で、
「どういう人が対象となるのか?」というテーマがあった。

屋久島を観光で訪れる人の多くは、
「屋久島に癒してもらおうと」「世界遺産だから」「パワースポットときいて」
の3つのどれかに当てはまるらしい。

ではなくて、
HoCA&EMoCAがプロデュースするこのプロジェクトは、
「夢を実現したい」「志を掲げたい」人のためのもの。

というのも、
VISIONを持ち始めた人や実現の途中にいる人は、
「そんなこと実現しないよ」とか、
「これ一緒にやったほうが儲かるよ」とかいう、
自分軸をぶらすような誘惑や、打算妥協の波と常に接していると思うんだ。
そんな人こそ、自分のVISIONを強固にしたいと思っているはず。
一度決めた志を貫きたい、そのための努力は惜しまずやりたいと思っているはず。

だから、起業家だけのプログラムではなく、
10歳で歌手を目指す小学生から、
日本を豊かにしたいと政治家を目指す66歳のシニア世代まで、
志さえあれば、老若男女問わないってわけ。

で、なぜ屋久島か?
それは、僕が知る限り、コミュニケーションアートで体感できるものと同様のものを感じられるところだから。

アート=自然に一番近い人工物
屋久島=手付かずの自然が独立して存在している縄文の島

ほらね。

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僕の仲間が屋久島で、ほんとによかった。

投稿者 sunrise : 14:17 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月23日

出たぞ、100年に一度の出物

最近恒例となっている、水曜日朝の湘南不動産物色ランニング。
そこで今週の話題となったのが、
鎌倉高校前と小動岬との間にある300坪超えの売買案件。
前面180度開口のオーシャンビュー、湘南満喫立地なのだ。

それを眺めつつ、
「ぜひ、仲間に買って欲しいな~」
「どうせなら遠隔地のオーナーに所有してもらって、使わせてもらおうか・・・」
などなど。
(ぜひ、オーナーにはHoCAの仲間になってもらいたいものである)

土地建物含め10億でオーシャンビュー物件を探している方がいれば、
満足間違いなし。

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2007年11月19日

HoCA的湘南スタイル

エイ出版の「湘南スタイル」の読者は多いに違いないよね。
でも、どうやって湘南に家を手に入れるか?をサポートしているメディアってピンとこない。
っていうか僕の知る限りない。
(あとは地元の不動産会社にコンタクト!っていう出口になっているよね)

鵠沼で不動産仲介会社を経営している仲間いわく、
「とりあえず賃貸。湘南暮らしをしながら見つけるしかないでしょ」
と、王道を語る。

「2年間通ってようやく見つけました」
こういう人が多いかもね。

ということで、そういうニーズをカバーすることをHoCAがやっちゃおうと。
題して、行列のできる物件紹介サイト。

まずは、仲間うちの湘南移転リクエストから応えていこう。
「湘南」「メディアにでない」「海が近い」「順番待ちしてでも」「建物も素敵」「庭がある」「コミュニティがある」をキーワードに物件発掘開始しちゃってます。
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みんなへ
ぜひ意見きかせてください!
(ただし、ブログ上の書き込みは今できないため、僕まで直接連絡してください!)

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2007年11月11日

屋久島に学ぶ(屋久島の存在価値って?)

屋久島に訪れる人は毎年30万人だそうだ。
人口の22倍もの人が訪れる。
(島全体が地球屋久島ホテルみたいだ!)

今回の選挙を通じ、屋久島の人たちの暮らしに密着できた。
そこで知ったことは、訪問者の視点ではなく、住む人の視点で見た事実。
なかでも今日は、
国立公園に指定され、世界遺産に指定され、
「観光客の増加とともに屋久島の自然は損なわれている」ということにフォーカス。

たとえば、
縄文杉までのルートは足元が整備され、年齢に関わらず観光できるようになっている(らしい。実は、僕はまだ見ていない。)
5月にHoCAメンバーズで嶽詣りした際に、同行したコスモスの吉村いわく、
「もう大渋滞。定番のコースだとマイペースでの往復はできない。」ほどであるらしい。
(想像だけど、仕事をリタイアしたシニア層が多いみたいだ。)

観光業と自然維持のバランス。

地元は、
「人が来れば来るほど町にお金をおとしていってくれる」という経済基盤。
でも、自然が衰退すれば将来にわたっての観光業は成立しない。
「今の幸せか、将来にわたっての幸せか。」
このテーマは屋久島に限らずどこでも普遍的に付きまとうよね。

となると、日本全体の、世界全体の人々の意識が一様に高まれば、
迎える人、訪れる人が常に同じ気持ちで自然維持に取り組めるよね。

みんなの共通の自然資産、屋久島。

今回、屋久島で感じたことは、
「屋久島は美しい自然が手付かずで残っているかけがえのない島」という存在から、
「地球に住まう人々が、将来の人たちに恥じない日々の暮らし方をすることの大切さをわかりやすく語りかけてくれる島」という存在へ。
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やはり、屋久島は学びの島だね。

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2007年10月30日

もっともっと知りたい

鐵生さんの本の中に、
「屋久島をエコツーリズムの場としようとするならば、それは屋久島の自然や伝統と深く関わる、屋久島に住む人々の発想や思いに基づくものでなければなりません。」
という言葉がある。

これって、HoCA創造研究所のポリシーと全く同意するところなんだよね。
規模の大小問わず、開発を行うときは先住している人々との調和が大切とつくづく思う。
HoCAは、「くらしごこちをデザインする」地域活性プロデュース企業として、屋久島の歴史や、鐵生さんの思いに符合するところが多々あるんだなあ。

だから、HoCAは美しい国づくりをしたいんだ。


そんな気持ちで昨日は経営会議を開催。
そこで感じて発した言葉が、
「僕がまだまだ知らない美の世界をもっともっと知りたい」ってこと。

僕がもっともっと美を知れば、世の中はきっと美しくなるはずと信じている。

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2007年10月29日

屋久島と腰越と自分

今、鐵生さんが書いた本を読んでいる。
鐵生さんとは、
屋久杉原生林の保護を唱え、実現した原点の人ともいうべき人。
そして、
NHKのプロジェクトⅩでは表現されなかったところを書き綴った本。
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それを読んでいると、
「いざ鎌倉ならぬ、いざ屋久島」っていう気持ちになる。
折りしも屋久島は、
上屋久町と屋久町が合併し屋久島町となった初の町長選挙が間近。
なんとか時間を作って応援に行きたいよね。
(鐵生さんは立候補しているんだよね。)

さて、屋久島に負けず劣らず風情のある腰越。

最近は夕暮れ時の景色が美しい。
この景色を見ていると、
自然と、自分と向き合う時間となるんだなぁ。
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今週末は仲間が仲間を連れてやってくる。
おおいに盛り上がったあとは、美しい景色をプレゼントしたいなあ。

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2007年08月30日

大人の夏休み (第七話:男たちの満月の夜プロジェクト

さて、タイトルにもある男たちの満月の夜プロジェクト。
これは、
男が満月の夜に狼に変身するという寓話に基づき、
経営者も満月に乗じて内なるパワーを引き出し、
平時は気づかない自分の可能性を感じよう!という企画。

ネーミングからは想像もつかない、めちゃめちゃマジメなミーティングなのである。(えっへん)

今回の満月はなんと皆既月食。
(残念ながら見れなかったけどね)
見たいという思いを打ち砕くかのような閃光と雨。
(実は、7月の満月の夜も雷鳴轟くどしゃぶりの雨だった!)
そんな中、集まりし10名の男たちが取り組んだのはアートワーク。

(その様子をご紹介)
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今回のテーマは、「水」
陰陽五行にある「水」を、
めいめいが自分の感性で捉え表現する。
まさに、満月の夜の雨粒と感性のコラボレーション。

で、出来上がった作品を各々鑑賞し、コメントしあう。
同一のテーマで取り組んだにも関わらず、
仕上がった作品はまさに十人十色。
P1060328.JPG

アートワーク中だけではなく、
鑑賞の共有の中にも発見に次ぐ発見があり、
参加した面々は狼ではなく、
自分の内面にある感性の扉をおおいに開いたみたいである。

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2007年08月27日

大人も夏休み(第四話:祭りは夏の風物詩)

今日のテーマは、祭り。

花火も華やかでいいけど、
どうせ阿呆なら見るより担ぐ、だね。

わがまち腰越では、
7月に天王祭、8月に諏訪祭がある。

それはまるで、
7月の祭りで夏が始まり、
8月の祭りで夏が幕を閉じる。
そんな気がするんだなあ。

でもって、先週末の土曜日は諏訪祭。
氏子はそろいのダボ着て、大人も子供もピーヒャラドンドン。
(なんか、さぶちゃんの「祭」を歌いたくなるなぁ~)
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片瀬江ノ島のギャル風景とはちょっと違うけど、
日が暮れ神輿担げば大人も前頭葉が観音開き。

氏神さんに氏子衆。
老いも若きも関係なく、
ここを愛し、人を愛し、お酒も愛し、
古い人新しい人関係なく語らうのが祭り。

そのまんなかにいると幸せだなって思うんだよね。
ほんとよかった。
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そういうことを感じる腰越的大人の夏休み。
少し涼しくなった海風も心地いいんだよなあ。

で、次回の大人の夏休みは、「男はつらいよ」

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2007年07月10日

にっぽんのまつり

HOCAの原風景は実はまつり。
まつりには、政と祭りごとのふたつがあるよね。
そのふたつをみているんだから欲張りだね。(笑)

ところで、
地元腰越で来週末に、天王祭と呼ばれる祭りがある。
氏神である小動神社(こゆるぎじんじゃ)が、
年に一度、外出するんだよね。
で、なんのためかって、江ノ島神社の神さんに会いに行く。

ご神体は、小動さんが男性。
江ノ島が女性とのこと。
七夕設立のサンライズコミュニティ社にとってみれば、
縁をゆかりも深いってこと。

で、先週末、その祭りのプレイベントに初参加。
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その最中に感じたのが、
「昔は祭りで素敵な女性を見つけたんだなあ~」って。
「あの町のあの女子は誰でい?」ってなもんで。
そうなると、男の血も騒ぎますわな。
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HOCAは、地域地域の出会いを創出するMUSEUMを作っていこう
としている。
昔々から続く「祭り」とおおいに符合するんだよね。

建築物のMUSEUMは動かないけど、
ソフトであるARTはどこへでもいける。
ぜひMUSEUMの出張サービスを「祭り」サービスってことでやっていきたいね。
(っていうか、それも事業の未来予想図に既に入っているけどね。)

政治家も祭りに参加すれば、
美しい日本の創り方も見えるだろうね。

ここに、にっぽんのまつりがあって、よかったよ。

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2007年06月25日

HOCAのビジョンアート~Communication Art Children's Museumのために~

昨日紹介した美術館(Communication Art Children's Museum)を、
HOCAでは、
イイモノミツケ美術館といっている。

そして来る7月7日、
サンライズコミュニティ社の2周年の日に、
第三回目の、
イイモノミツケ美術館が開館する。

そんな中、
HOCAのビジョンアートを紹介。
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ここから全てがはじまる。

田畑を潤すように、
HOCAの思いが流れていく。

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2007年05月05日

HOCA的腰越シラス祭り(後編)

さてさて後編。

昨日まで吹いていた風もおさまり、
当日は無風・快晴!

あとは、加藤丸が豊漁であることを祈るのみ。

そして、HOCAメンバーズの執念か、「生」を入手!
(漁港でも3パック、別の魚屋でもと、実は方々から入手!)

これだけでめちゃめちゃ気持ちが楽になったんだよなあ~

一方、海鮮BBQでは、
カマス開き・生カマス・いわし干し・はまぐりと続々と地のものが並ぶ。

なかでも、江ノ島産のサザエはもの凄い大きさ!
(見よ!この大きさ!)
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ときに、今回の28名ものメンバーズは、
各自が丼器にマイ箸持参というエコスタイル。
そして、アートコンシェルジュの貴美ちゃん、チイ、シッシー、リカちゃんの絶大なるサポートもあり、
メンバーズのご満悦な顔を見ることができ、ほっと一安心。
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めいめいが自由に楽しむ中、
縁側で寝るという至福の時間を過ごす大人も出現し、
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当旅館は大盛況。

自らが産地に赴いて、そして地のものをいただく。
この、生き方の大原則のようなことがまさにHOCA的。

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2007年05月04日

HOCA的腰越シラス祭り(前編)

先月30日に、HOCA的腰越シラス祭りを開催。
場所は、サンライズコミュニティ社の鎌倉オフィスのある腰越。
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HOCAのチーフデザイナーである圭祐は、
家族を連れ前泊。
そして朝から、隊長とともに会場セッティングをするのであった。

午前中は、干潮の時刻に合わせ、腰越探検隊による磯遊び
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磯では、ワカメ・メカブ・なまこ!・牡蠣!・ヤドカリ・ウミウシ・アミなどを採集。
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ウミウシには紫色の液体をかけられというハプニングにも子供は大はしゃぎ。
また、いぶきの山ちゃんは、くいしんぼ万歳状態で、真剣に食えるもの採取!
学夢堂の東方氏(ここではヒロシ)は、網持って魚を追い掛け回す始末!
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と、めいめいが自己流で自然と対話
(これが究極のOCA!)

で、その収穫を手に、
早速海鮮BBQに移るメンバーズ。

三々五々集まってきたメンバーズはいつの間にか28名に。
そんなメンバーズの一番の目的は、地のものの幸である「生シラス」

実は、
「ここ4・5日に不漁でシラスが採れないんだよ」という加藤丸のおばちゃんの言葉に、
背筋の寒い思いをしながら当日を迎えたんだよなあ~

続きは、HOCA的腰越シラス祭り(後編)のお楽しみ

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2007年04月27日

株式会社HoCA創造研究所始動

いよいよHoCAの幕開けである。

ビジョンブックに続き、HoCAツールのデモ版が完成。
また、来月中旬をめどに、HoCA Webもリリース予定。
日本のくらしごこちが豊かになる日も近い!
(そんなおおげさな)
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ちなみに、HoCAはアートとデザインがテーマ
というどこかできいたコンセプトではないが、
役員には、アーティストと若きデザイナーが参画している。
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そして、各種ビジュアルツールの基幹コンセプトは、
「くらしごこちミュージアム」
まさに、NYのMoMAを超える勢いだ!
(これまたおおげさである)

そんな、楽しいHoCASO Inc.では、すでにプロジェクトが始動している。

その模様はまたまた後日レポート予定!

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2007年04月22日

想いをもって生み出し、想いを捨てて使う

最近きづいちゃったことシリーズPart2

ここんとこ、自分がサルから人へ進化しているのを実感。
(でも、ある人は僕を見ると、「どこからみてもサルだねぇ~」って嬉しそうにいうんだけどさ)

そんな中、知っちゃったことがこれ。
「想いをもって生み出し、想いを捨てて使う」ってこと。

きっかけは、なんと名刺リニュアルに遡る。

実は、年始から今年のイメージは「橙」だったんだけど、
その影響か?EMoCAのブランドカラーは橙。すっごい橙。
となると、サンライズコミュニティのターコイズがへんな感じなんだよね。
違和感ってやつ。

でも、最初、捨てれなかったんだよね。
想いをもって生み出したからさ。


これまで、
「経営者は想いをもって経営する」ものかと思っていたけど、
生み出したあとは、「想いとか、こだわり」っていうのが無用ってことを知っちゃったわけ。
(行間に、注釈は存在するけどね)

自我をかるーく吹き飛ばして、
みんなと、ともに、最初からやろうよってほうがめちゃめちゃ楽しいってことに気付いちゃった。

ってことで、
よーーーやく、サンライズコミュニティらしくなってきたかな。

ってことで、明日、リニュアルサンライズの開幕です。

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2007年04月09日

腰越の白洲次郎

昨日の我が家は春の園遊会。

この家で生まれ育ったこの家の大家さんご夫妻と、
僕の父母、そして僕たち家族の集いを催した。

今回は二回目。
前回は紅白の梅が主人公。
今回は、そう話題のフリージアであ~る。

毎回そうなんだけど、
ここ、腰越の昔話から始まり、庭の剪定方法を伝授してもらい、
お茶を飲み、次回の約束をして昼前に閉会。
(興味深い話も多く、そのうちレポートしたいね)


そして午後は、
僕の父母のためにと、腰越で一番うまい海の幸を振舞う。
そう、もちろんシラスである。
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今日もシラスは絶品。
(そんなこともあってか、腰越のしらすやさんは大行列らしい)
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(こちらは高瀬旅館のしらす丼)
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(縁側もざるも絵になりますなあ)

生シラスと釜揚げシラスの豪華リレーで、
大満足な僕たちでした。

投稿者 sunrise : 09:10 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月02日

旅立ちはフリージア

このタイトルに反応できた人はかなりの松田聖子オタク!
で、それがどうしたって?

どうしたもこうしたもあらへん。
我が家の庭は春爛漫なんです。

先月から咲いているクリスマスローズに、チューリップ、パンジー、
姫りんご、桃、そして(すみれひまわり~)フリージア~
(もうええって)
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そうしてサンライズコミュニティも春爛漫の予感!
いよいよ旭に春が来るぞ~

投稿者 sunrise : 21:47 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月23日

春分の日にイナバウアー

おもしろいもので、
春分の日に庭のチューリップが咲いた。
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ひとつ咲いたと思ったら、
次々と発射!
で、しまいには、咲きすぎっていうのか、
イナバウアーみたいになっているチューリップまで出現
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春、地球は大忙し。

ワカメはうまいわ、
シラス漁は再開するわで、
地元住民はその恩恵に感無量!
ほんと最高!

その様子、続々レポート予定。


うずうずした方は高瀬旅館にぜひおいでください!

投稿者 sunrise : 12:52 | コメント (2) | トラックバック

2007年03月13日

Sunriseの経営会議in屋久島

屋久島では、
朝も夜も経営会議。

なんといっても夜の必須アイテムはもちろん三岳。
屋久島でつくっている有名な芋焼酎。

で、朝はというと左端の方に見られるよう、
完全なる二日酔い酩酊状態が必須アイテム。
(これは、正直あの御仁だけである)
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朝も気持ちよいが、
鐵生さんを交えた経営会議for屋久島は、経営者向け研修さながら。
(これは本当に貴重な研修!)
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ということで紹介しましょう!
屋久の子の家の主であり、屋久島環境協会会長を務める鐵生さんが、
HoCAメンバー入り。
これで、チームHoCAの組員も楽しくなること間違いなし!
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鐵生さん、ぜひ地球のためにコミュニケーションアートを広めよう!

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2007年03月12日

屋久島の子供たちとともに ~SunriseのCSR活動は天下一!~

先週の日曜日から屋久島に行ってきました。

目的は3つ。

ひとつめはSunriseCommunity社のCSR活動。
ふたつめは、新しくHoCAの仲間となってくれる人に会いに。
そして三つめは、すべての出発の意味をこめて!

では今日は、ひとつめのSunriseのCSR活動について報告。

Sunriseでは、毎年の期中利益を全額、地球のための活動費に充てたいと思っている。
でも、ただ寄付をするのではなく、「自ら活動する」ことが基本方針。
だって、そこへ行ってともに汗を流すことが一番の共感だと思うから。
しかし、これが難しい。
社会貢献活動って、「先方の方々に喜ばれてなんぼ」の世界だから。

そんな中、ご縁あって、Art&HeartLandの屋久島は永田小学校からスタートすることに決定。

となると、Art&Heartのワークショップ開催しかないよね。

まずは、Kuniちゃんの描く絵に注目する子どもたちの様子から
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ほらほら、みんないい表情していると思わない!?
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なんか公文式のコマーシャルみたいだったりもするなあ~

どう~おれの~?
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永田小学校の教頭先生、
公民館のみなさん、
屋久の子の鐵生さん、
そして永田小学校のこどもたち、
みんなありがとう!

また会おう!

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2007年03月01日

HoCA コンセプトブックできる

「住まい」の仕事にかかわり始めて12年。
「暮らす場を豊かに」したいと思い始めて約5年。
そしていよいよ、世の中を美しくするためのストーリーが完成した。

ひとびとの心と心を繋ぎ、
くらしの中に、ひとの心のなかに、美を創造していく。

「働く場」と「暮らす場」
この双方をともに豊かにしていけば、
必ず美しいよのなかができるはず。
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今日は最後に、
HOCAメンバー入りが近い、
食のアーティストの紹介でおひらき~

食育のワークショップをやってもらうつもり。

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2007年02月22日

HoCA 春を呼ぶ花

最近、日々充実しています。

美しい人、美しいもの、美しいことに囲まれて暮らすとは、
こんなに気持ちいいものかと、
ほんまに思うわけであります。

で、今日はまず、我が家の庭便りから。
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紅白揃い咲きです。
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先日、ここに長年暮らされていた家主さんと、
紅白梅鑑賞会を開催したところ、
すごく喜んでいただきました。
それ以上に僕が喜んでいたのは想像のとおりです。
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で、こちらはなんと亀戸生まれの梅。
鎌倉の梅に遅れること1週間。
今、満開です。


さてさて、
そんな美しい毎日を創造するのが、
ご存知HoCAプロジェクト。

昨日は、そのHoCAメンバーに新たな仲間が加わり、
その紹介を兼ねたミーティングを開催。

いよいよ、HoCAプロジェクトが始動!てなわけです。

いや~ホント、
嬉しいの一言!

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2007年01月21日

HoCA ワカメと江ノ島の成人式

今朝、家主さんから電話。
「いま、片瀬の浜で神輿が海に入っているから見にいったら?」

これは、うわさに聞く、
江ノ島の神さんと腰越の神さんが年に一度海で出会うお祭りでは?
と思いつつ出向くと、
どうやらこの地区の成人式。

神輿の上には、今年成人になる若者たちが立ち、
海へ。
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フンドシ姿の男性に混じり、女性も。
(ちなみにフンドシ姿ではない。あたりまえである。)
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そして上陸後は、全員で手締めをして終了。
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その後、生まれも育ちも鎌倉の龍介が我が家に遊びに来る。
手にはワカメ。
小坪の海で入手してきたとか。
(さすが、地の者だね~)

すぐに、湯通しして刺身のように食す。
うーん、マイウ~。

いろいろ地元情報をもらって、
しかもバッテリーが上がった車の修理も一緒にやってくれたり、
(ていうより、すべて龍介にやってもらったんだよな~)
と、至れり尽くせり。
(鎌倉山のシュークリームもうまかったよ)

人が集うっていい。ほんと。

龍介おおきに~

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2007年01月18日

HoCA ニッポンノショウガツアソビ

やっぱ、凧揚げでしょう。
と思って、神田神保町にある奥野かるた店で凧を購入。(年末に)
このお店、行けばいつも嬉しくなる。
なんでかな~?

この時点で実はかなり満足。
というのも、今の暮らし環境にかなりマッチした、奴凧。
(来年は自前で作りたいなあ)
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でもって、一月最初の三連休に腰越海岸で初挑戦。
その日は風が強く、
一気にあがったかと思うと、一瞬にしてバランス用の足が「さようなら~!」
当然のように凧は旋回して落陸。
手にとってみると、かなりの破れよう。
うーむ、恐るべし、海岸エリアの風力。

また別の日。
凧をバージョンアップして挑戦。
この日は二本足かつめちゃめちゃロングテール。
しかも、先っちょに厚紙を付けて完璧な風対策。

しっかし今回は、足が長すぎたため、
バランス用のオモリごと「さようなら~!」
で、またまた旋回落陸。
(今の新聞紙は薄いんだね~昔はこうやったかなあ~)

そうこうしつつ、今、玄関脇で、次回の出番を待つ奴凧。
次回は必ず天高くはばたいてくれるんちゃうかな?

鎌倉腰越の正月は企画テンコ盛り。

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2006年12月02日

鎌倉オフィスでBBQ

今日は、サンライズコミュニティの役員でもあるクニちゃんと、
ホワイトシップのキミちゃんをお呼びしてのBBQパーティ。

西からの突風が吹く中、まずは物件確認から。
築50年の味わい深い物件に、アーティストの心も揺さぶられたよう。
「いろいろやりたいなあ~」を連発するのであった。

(クニちゃん、ここは賃貸物件ですから~)

実は、この鎌倉腰越にて
「コミュニケーションアート」を実践してみようと思っています。

ひとつは、
「周囲との対話」
ふたつめは、
「自然との対話」
みっつめは、
「自己との対話」

このブログでその模様を紹介していきたいと思います。


てなわけで、BBQのネタは当然地元で採れた魚。

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カマスの開き、うるめ丸干し、サザエ、えび・・・
その模様は、あまりにも美味しかったため割愛。っていうか撮り忘れ。


最後に、腰越海岸の今日の一枚

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まるで、これじゃ腰越砂丘だね。

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