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2008年05月31日
スーパーフラット
これ、何を意味するかっていうと、
僕の心の中。
最近こんな感じなんだよね。
で、どうしてこうなったかは明快。
僕の中から不安、心配、恐れといった感情がなくなったから。
(厳密に言うと、「余計な」不安のがなくなった)
それと、時間もなくなった。
(言い換えれば、あせりがなくなったって感じかな)
なんというか、柔の世界って感じ。
(柔道をやったことがないので、武道の柔の世界と同じか違うかは不明なんだけどね)
ところで今日は、
ねむの木こども美術館に行ってきた。
おんなじ空気を感じた。
2008年05月30日
自然に身を委ねるパート1
当初の、23日出発24日帰りというプランは、
24日の天候が悪いということで、
25日発26日帰りということに正式決定。
となると、あとは雨が降らないことを祈るのみである。
しかし、自然はそんな甘くない。
1ヶ月に35日雨が降るとまで言われる屋久島の梅雨。
奄美諸島まで堂々の梅雨入り宣言の中、
毎日毎日天候が不順なんだよね~
(しょうがない)

案の定24日は朝から大雨。
雷警報まで飛び出す始末。
ところがどっこい昼近くになって雨があがり、
晴れ間も見え隠れ。
それならばと、まっちゃんとカジカ釣りに出かける。
(小学生の夏休みとおんなじかんじだ~)
欲張りなカジカほど食いつきがよく、
バケツがわりの両手鍋に収穫を入れていく。
(欲を張るといいことはないね)
その日の締めは、海。
翌日の嶽参りに向け心身を海で清めようと(定かではない)、
サブン。(ウェット・ライフジャケット着用したけどね)
実はここで不思議な体験。
荒い海に恐れを抱きつつも、
徐々に身を委ねてみた。
そして、仰向けとなって目を閉じ、全身の力を抜いてみた。
すると、不安や恐れの代わりに僕にもたらされたものは、
このうえもない心地よさと幸せな気持ち。
(な、な、なんだ、この感じは!!!)
そして、波のリズムと僕の脈動が一致したとき、
僕は地球の一部となった感じがした。
やっぱり、あそびの中にはまなびが多いんだよね。
2008年05月29日
おとなのあそび
さてさて、
今年の嶽参りは5月23・24・25日のいずれかで出発と決定。
1ヶ月前にその情報を受けた二人は22日の午後便で別々に屋久入り。
お迎えはテッセイさん。
(テッセイさん忙しい中、ありがとさんです!)
その日、屋久入りした二人にもたらされた情報は、
明日から天候は下り坂というもの。
(うーん、仕方ないなぁ~)
実は、このときから二人は、人間が自然とどう関わっていくかを学んでいくわけなのです。

初日のあそびは、三岳と亀。
一升瓶が空になった深夜、(みんなで呑んだらすぐなくなった。)
浜に亀さんと遊びに行くのです。
どう遊ぶかって?
実はこのシーズン、海亀は産卵に浜に上がってくる。
その亀の産卵の始終を見届けるという遊び。
(上陸から帰海までおよそ2時間なんよ)
満月に近い月明かりのもと、
亀さんは、せっせと上陸してくる。
その様子を邪魔しないように遠くから見る。
そして産み始めたら、後ろ側から大接近して見るわけ。
亀さんが後足で上手に穴を掘り、
そこに卵を産み、
それを砂で隠し、
そして海へ帰っていく。
亀が海まで戻ったら、
よかったな~と思う、
感慨深いあそびなんだよね。
2008年05月28日
7回目の屋久島訪問
昨日、屋久島から帰ってきた。
屋久島ではよく、「何回目ですか?」ときかれる。
数えてみたら7回目だった。
ずいぶん回を重ねたもんだねぇ。
で、今回は、ほかたびto屋久島。
永田の嶽参り参加のたびでもありました。
すこし解説すると、
「ほかたび」とは、
「遊びの中に学びがある」というコンセプトの、大人のための感行旅行のこと。
そして旅先では、
「自然」と遊び、「時間」と遊び、「自分」と遊ぶことを繰り返す。
「自然」とは、もちろん屋久島の大自然と一体になって遊ぶこと!
(もうサイコーなんよね。自分が地球の一部になった感じがするんだ!)
「時間」とは、こどものときのように、時間を忘れて「今」を楽しむこと。
(大人になるにつれ、時間軸に繋がれた生活をしているからさ)
「自分」とは、もちろん「自分」という体をツールにすること。
(自分の健康状態の確認だね。ほかたびはヘルスメーターでもあるわけ)
一方、嶽参りとは、
日本の村々で行われてきた神事のこと。
「里山で生かされてますよ~」って、感謝の思いを伝えに山の神さんに会いに行くこと。

今回も、波乱万丈?のたびでした。
そんなたびにめでたく同行したのは、グロービスのまっちゃん。
弥次さん喜多さん珍道中は次回よりレポート。
2008年05月23日
美って?~好きな人を数値化したい?~
さてさて
あなたに、とっても好きな人がいたとして、
そのことを誰かと共有するとき、
数値化して説明するだろうか?
(顔の長さに対し鼻の長さが23%で、上唇が下唇より13%厚く・・・気持ちわりぃ)
僕はしたくないなぁ~
好きな気持ちに理由はいらないよね。
数値化するとワクワク感とかドキドキ感がなくなっちゃう。
今、やっている美ジネスとはそんな感じ。
数値化することでシェアできることもあるけど、
数値化しない方が圧倒的にいいものもあるって。
じゃ、どう伝えるのか?
伝えるじゃなく、
伝わった人に活用してほしいな。
その方が互いに幸せだよね。
今日の最後は片瀬西浜。
やっぱりこれも数値化できないよね~
2008年05月22日
満月の夜に
昨夜、エチオピアに旅立つ龍介とRAMで一杯。
(旅立つと行っても来週には帰ってくるんだけどね)
自宅までタクシーで帰る時間帯となり、
そこで期せずして美しい光景に遭遇。
というのも、帰宅経路は134号線。
延々海沿いなのである。
満月が映うる水面にドギモを抜かれてしまった。
昔のひとたちは毎月同じ光景を見ていたんだな~
来月の満月の夜は、
浜辺で一杯やるかね。
2008年05月16日
はじまりはいつも失望~お金と時間の制約から自由になる~
今日も最近の発見レポート。
組織人事コンサルタントでもある僕は、
自分の身の回りで起きる出来事を通じ、
毎日、ヒトの進化の実験を繰り返している。
そうすると、面白いことに、
進化のプロセスのはじまりはいつも雨、(いい曲なんだよねby Aska)
ではなく、「失望」なんだよな~
「失望」「対話」「発見」「苦悶」「希望」「発見」「対話」・・・
また、
「対話」は、「自己」「仲間」「自然」との対話が含まれていて、
なかでも、僕の場合、Kuniさんとの対話は素敵な時間となっている。
そして、
「苦悶」と表現したけど、
そこでは、自分が得手であると思っていたことを捨てたり、
自分の劣等感を認めて抱きしめてあげる、
なんていうことが当てはまってくる。
例えば、
僕は以前、何もすることがない時間は恐怖だった。
そして、昨年の報酬より下がることは辞書になかった。(公表するのはチト恥ずかしい)
また、予定どおりに事が進まないときや、
数字の見通しがつかないときに、
心穏やかではない自分を発見することがしばしばあった。
そんなことがあるときは、
自分の取り柄は人一倍努力するところだからと、
ここから頑張ることが必然であると受け取っていた。
しかしあるとき、
自分の成功体験が、自らの進化を妨げていることを発見してしまったんだよな~
(「発見」のあとに「苦悶」が続くことがわかるでしょ~)
それを知ったあと、いろいろ振り返ると、
間違った方向に進んでいるのに、成果が出るまで絶対やりとおすのは巨悪じゃないの?
(ベクトルの向きを常に意識しないとね!)
自分が成果を出したいからって、周りに迷惑をかけていなかった?
(企業や組織で、ストレスが溜まっていくシナリオと一緒)
こう書くと、当たり前のことばかり。
しかし、この当たり前のことがなかなかできないんだよね。
それは、「自分はできている」「自分はできていると思いたい」なんていうところにあるんじゃないかな。
今、お金と時間の制約から自由になった。
次の「失望」が待ち遠しいなあ~
2008年05月15日
数値化しない領域へ
最近思うことに「数値化」がある。
僕の中では、「数値化」は、より多くの人と情報を共有するためのメソッド。
大衆認知を求めるなら「数値化」は必須アイテム。
「TEAMマイナス6度」なんかもそうだよね。
環境メッセージをCO2排出量という数字に置き換えることによって、
はじめてメッセージが大衆化したってわけ。
さてさて、では「美」は数値化していいのだろうか?
「正解」も「不正解」もないテーマだけど、
確信的に「数値化しない」ものだと。
未来予測になるけど、
「環境」の次に世界的に話題になるのが「美」だと思う。
そのときに「数値化」すればいいって。
実は、この「数値化」という話。
半年前に、元ソニーの出井さんに言われたんだよね。
出井さんは僕に、「じゃ、数値化することだね。」と。
さすが、ソニーのような世界規模の会社を経営していた人はそのように思うわけだ。
よのなかは、
「数値」でのコミュニケーションが常識みたいになっているけど、
「数値化」しない方がいいものへの感度が鈍っていっているのでは?とも思うよね。
それをテーマにしたのがMATRIX。
ネオの気持ちがよくわかるよ。
2008年05月14日
自然との対話~由比ガ浜ビーチクリーン~
最近ビーチクリーンの機会が多いんだよね。
6日は鎌倉市をあげての活動として腰越海岸のビーチクリーン。
そして11日は、りゅうすけに誘われ由比ガ浜のビーチクリーン。
僕の探すは、タバコのフィルターとガラスの破片。
特にガラスの破片は、こどもたちが裸足で砂浜を走ってもらいたいから。
そして、楽しい思い出をたくさんつくってほしいから。
では、ここでクイズ。
僕が今月拾ったゴミは次のうちどれでしょう?
1)注射器
2)イチジク浣腸
3)みかん
ビーチクリーンをしていると、なんでここにこんなもんが?
ってあるよね。
ガラスの破片は、海に流れ込む川から流れてくるみたい。
というのも、川の河口付近にそれが多いんだよね。
(河口といっても幅3mくらいのものだけどさ)
さて、11日は実はスペシャルな日だったんだよね。
りゅうすけっていうのは、このGWにひとりビーチクリーン三浦半島一周っていうのを
やっちゃったんだ。
そんでもって11日は、FM横浜のWE LOVE 湘南にゲスト出演と相成ったわけ。
で、それを盛り立てようと朝からビーチクリーンだったんだよね。
では、最後に、海を愛するりゅうすけの最近の愛車の紹介をしつつ、
今日のブログはこのへんとしておこう。
そうそう、正解はね、全部。
全部拾ったってこと。
なんのこっちゃわからんな。ほんま。
2008年05月06日
腰越旅館のシラス祭り
昨日、恒例のシラス祭りを当旅館で開催。
企画名こそ「シラス」祭りなんだけど、今年の目玉は実は「燻」。
手始めに、棚澤ファミリー持参の煙突による「チーズ」の燻に、
一同「美味い!」
そして続くは、地の「鯵の開き」の燻。
ダンボールの覆いの下から現れた、スモークされた鯵の姿に、
一同「おおお!」
その後、「ソーセージ」「秋刀魚の開き」の燻を味わい、
最後は、やまちゃんが持参した「くさや」が登場。
一同「くさーっ!」を連発しつつも、
「鯵」より「トビウオ」の方が美味いなどと、にわか美食家のようなコメントも。
もちろん仕上げは、「生シラス」と「釜揚げシラス」の二色丼。
不漁につき、高値の小口仕入れとなったが、
それでもゲストのみんなには満足いただいた模様。
差し入れのワイン、日本酒、ビールをことごとく飲み干し、
ロールケーキに笹ダンゴなどの甘味モノもほぼ完食。
東方家持参のスイカ一玉はこどもたちのおもちゃとしても活躍。
いつものことながら、
だれにどれだけ行きわたったのかなぁと反省するところは多いにあるけど、
なんとなくOKだったかな~
今日みたいな晴天の下でもやってみたかったな~