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2008年09月10日
満月の夜に、湘南の海辺で、太鼓やディジュリドゥを携え、飲み語らうプロジェクト
昨年実施していた、満月の夜プロジェクトはさらに進化。
月夜に光る水面を眺めつつ、
波の音、
原始の音、
を味わいながら、
飲み語らうことを7月より開催。
はるか太古の人たちは、
ここで、
こんなふうに、
飲み語らったのではないかと
思いはせながら、
宇宙と対話するイメージ。
7月はあいにくの曇り。
オレンジ色の月が昇るのを見た。
今月は、14日が旧盆。
中秋の名月。
そして15日が十六夜。
満月。
今日明日くらいで、どちらの日に開催するか決めよう。

たぶん、1年の中で、今月が一番美しいんだろうなぁ
味わいたくなった人は直接連絡ちょーだいね。
2008年09月08日
速読からの学びパート2(時間から自由になる)
さて、僕が速読を体得する本当の理由。
それは、
「時間」の枠組みを変えるため。
イメージとしては、
自分に、1分が1時間になるスィッチをつくること。
これを押すと、
時間を自由自在にコントロールできるようになる。
たとえば。
150キロの速球を打つときは、
0. 1秒を1秒に変換。
そうすると、2秒ぐらいをかけてボールを打てばいいってこと。
どうやら、人間の脳の中に、その機能がしまいこまれているらしい。
それを抽出して、いつでもオンオフできるようにするってこと。
さらに、今、目指していることは、
「時間」「お金」「健康(からだ)」の3つの枠組みから自由になること。
「お金」編の取り組みは、今企画中のとあることに組み込んでいるので、
そのうち紹介しちゃうかもね。
2008年09月07日
速読からの学びパート1(常識と非常識の境界線をなくす)
今、隔週で、速読のセミナーに出席中。
面白いのは、このコースを修了すると、
150キロの速球が打てるようになるらしい。
(講師の方が実際に打っている映像まである!)
少年野球に入っている息子に自慢できたりもする。
いやいや、熱血指導しちゃう。
というのはさておき、
速読体験から多くの発見が、あ~るじゃあ~りませんか!
ひとつは、
日本人は、読書に限って言えば左脳型とのこと。
律儀にも、一行一行ちゃんと行を目で追いながら読み進める人が多いらしい。
でも、これってそれが当たり前じゃなかったの???
しかし、読書はこういうように読むのですよと習った記憶はない。
解説によると、
国語の読解力のテストのおかげで、「文章はじっくり読むもの」と、
いつのまにか刷り込まれたらしい。
しかも、日本人が左脳型なんて!
(研修市場では、ロジカルシンキング研修は根強い人気!)
となると、
自分の中の当たり前、世の中の常識っていうもの自体が非常識!
しかも、常識に惑わされているのは間違いなく自分。
(誰かが惑わそうとしているのではない)
面白いじゃ、あ~りませんか!
これまでの思い込み、常識を捨て、
毎日が新しい発見の連続!
そして、常識と非常識の境界線がなくなっていくんだね~
このことに気づくことで、あらゆるものが創造できるようになるね。
2008年09月04日
ばあちゃんのハッピーエンディング
僕のばあちゃんが先日逝った。
90歳だったこともあり十分生きたと思う。
本人はどう思ったか聞けなかったが、
ハッピーエンディングというのを教えてもらった。
ばあちゃんおおきに、そしておめでとう!
2008年09月01日
鎌倉音楽祭で、大いなる発見!
昨日は鶴岡八幡宮の舞殿で鎌倉音楽祭があった。
そんでもって僕は地元の方に誘われ初野外ライブ鑑賞。
座ったところが右ウィングであったこともあり、
終演まで、ほぼ空を眺めながらの鑑賞を選択。
実はこれが非常によかった。
最近、見えないものへの感覚を磨ぐことにチャレンジしていることもあり、
アーティストの知名度とは関係なく、
僕なりの音楽鑑賞ができたことが大いなる発見。
実は、自然との調和を創り出していたアーティストがひとりいた。(と感じた)
オープニングアクトの川江美奈子さん。
いろいろな方に楽曲を提供している方とのこと。
この方の歌で、すごいエキサイティングな鑑賞ができた。
自らの歌で、観衆と気持ちのよいコミュニケーションができるアーティストってそんなにいないんだな~って実感。
ひょっとしたら、その必要性を知らないかもしれない。
だったら教えてあげなくっちゃ!