2010年02月25日
社内で最も忙しい人にきく
これまで言っていなかったけど、
僕は、面接の場で、とってもいい時間を過ごしている。
あたりまえのことなんだけど、
面接では、その人が、万感の思いを込めて、
自分がビジネスを通じて得た学びを、
シンプルな言葉に変換して伝えてくれる。
その、
シンプルな言葉がとってもいいんだよね。
そんななか、昨日はとってもいい言葉だったので
思わず書いちゃう次第。
相談事があれば、社内で最も忙しい人にきく。
これは、とある、歴史に名を残す企業で言われている言葉とのこと。
その言葉の意味を体感しつつ、
実現しつつ生きてきた人から発せられた言葉には、
文化を感じるよね。
2010年02月24日
鮭鮭鮭
新発田を後にした僕たちは村上へ。
もともと鮭とばを食したいと村上行きは決定事項だったんだけど、
高澤社長から、
「喜っ川さんに行ってみては?鮭びたしというのが旨いですよ」
「〆張鶴さんも美味しいけど大洋盛さんもいけますよ」
などと、ナイスアドバイスをいただく。
いわれるがままなすがまま、
早速、喜っ川さんに詣でる二人。
そこは、鮭鮭鮭、鮭一色ワールドだったのでした~


ひとしきり、鮭のレクチャーを受ける二人。
案内いただいた女性のたおやかな口調に、
手ぶらでは帰れなくなる。
うまいことを仕留められたと思いつつ、
心は、旨い酒と旨い鮭のコラボレーションに思いを馳せる。
そんな二人は、
大人の休日倶楽部のポスターに登場する吉永小百合さんの話題をしつつ、
喜っ川さんのお店の前で、締めのワンショット。
村上の町は、
東京からの男衆二人に、
日本の文化と創造的な生活の美しさを語る町でした。
2010年02月22日
日本酒は文化なんだねぇ

先週末のこと。
新発田の菊水酒造の高澤さんに会いに行った。
そもそもは、今月のKuniちゃんのパーティでお会いしたのがきっかけ。
瓢箪から駒、いや、思い立ったが吉日っていうやつ。
ノンストップのMAXときに乗って、
東京からわずか2時間半。
あっと言う間に到着したのは、
菊水さんの日本酒文化研究所。
あとあと、このネーミングがチャーミングになってくるんだよね。
研究所では、たまたま、品評会に出す特別醸造酒のしぼりがはじまったとこ。
高澤社長いわく、
「これを偶然味わえた人は設立4年で初めて」と。
まさに、「一番しぼり」をいただいてしまいました。
その後、
研究所内の文化探求コーナーを見学させていただいたのだけれども、
これがすばらしいの一言!
高澤社長の意気を感じる所蔵品の数々。
そして、それらに着想を得て現代に復活した品々も楽しいものばかり。
ほんと、日本酒って文化なんだなぁとつくづく思う僕でした。

(杯台。その昔、杯と杯台がセットだったんだって)

(徳利。酒を注ぐと鶯の鳴き声がすることから鶯徳利)
2010年02月18日
アテネ市民は科学と創造性
最近の読書での発見。
その昔、物質的に豊かであったアテネ市民は、
科学と創造性を探求したと書いてあった。
目新しい話しではないのだけれど、
今の僕たちの時代と符合していると感じたんだよね。
とはいえ、
科学の進歩は、
十分と言えるところまで到達していると感じるんだけど、
創造性はこれからなんだよね、きっと。
20世紀が科学の進歩。
21世紀が創造性の開花。
明治維新が文明開化なら、
次の維新は文化開花って感じ。
どんどん創っちゃおう。
咲き乱れちゃおう。
2010年01月29日
Field of Dreams
たまたま、Movie plusをつけたら、
Field of Dreamsがはじまるところ。
久しぶりと思いつつ観たんだけど、
なんかひとごとじゃないかんじ。
「決断のとき」を迎える主人公レイ、
「造っては壊し、壊しては造った時代に嫌気をさした人たちが(野球場に)集まってくる」
と、野球場の必要性を訴えるマン。
こんなに、美しい映画だったっけと思いつつ、
野球に恩返しプロジェクトを確信した僕。
アートとスポーツが次の時代を担う。
2010年01月11日
振り返りリーディング
わけあって、
夏目漱石著の「こころ」を読み始めた。
3連休、24時くらいからが読書タイム。
さて、今日はどんな発見があるか楽しみ。

2010年01月05日
多田神社
僕が13歳のときに移り住んだのが兵庫県川西市。
そこは、清和源氏発祥の地といわれている。
そしてそこの氏神さんは多田神社。
13歳のときから毎年欠かさずお参りしている。

そんな多田神社で今年発見したのが、神社の紋が笹竜胆(りんどう)。
それは川西市の市の花であり、わがまち鎌倉の市の花でもあるということ。
しかも、紋はほぼ一緒。
まぁ、源氏の発祥の地と、開幕した地という縁があるわけだから、
あたりまえといえばあたりまえ。
そんなあたりまえなことが真新しく感じる初詣。
2009年11月25日
座禅入門去って、入道現る
以前から本格的な座禅をやってみたいと思っていたんだよね。
もちろんワケありなんだけど。
近くでは円覚寺。
知り合いからは高野山。
座禅体験ができるという話はときどき耳にしたんだけど、
なんかピンと来ずにパスしていたわけ。
そんな中、世界遺産の天龍寺での座禅に誘われ、
「これは行っとこ~」と閃いた次第。(というか、行きたい!と7月に言ったのは僕)
聞けば、「蝋八の大接心」(一年で一番重要な時期)という時期らしく、
本山を貸し切られて行うとのこと。
うーむ、これは気になると。
(そんなことも知らないくらい素人な僕なんだけどね)
ところが!です。
とある理由で本件が白紙に。。。
一番の理由はインフルエンザとのこと。
残念~!
と思っていたら、昨日は楽しいお方が403に現る。
御仁のお名前は「入道」
ひとしきり問答めいたお話をしたのだけれど、
とっても楽しかったなぁ
確信したことは、「汗をかく」ことを大切にすること。
発見したことは、「もっと人と会っていこう」ということ。
いい感じだぁ~
ありがとう!入道さん!
2009年11月14日
さりげなくアーティスト
今日の夕陽は絶景でしたねぇ。
思わず浜まで行ってパチリ。
ここはどこ?って感じだよね。

ところで最近きになるものがあります。
昨日のMJ以外に、「ユニクロ」「iphone」
昨年あたりから、ユニクロが違ってきた感じがしたんだけど、
今年はもう、なんか、突き抜けたね~(パチパチパチ)
ということで本日、ユニクロでマジ買いしました。
MJに続き、柳井氏もアーティストだと思う。
2009年08月17日
美しい男
最近のブログの締めとして、
僕が思う美しい男を紹介。
美しい男といっても、美形男子ではない。
美しい生き方をする(した)男のこと。
その男子は、
命があと数分(いや数秒?)という場面でこう言ったそうだ。
「なにか冥途の土産に欲しいものはないか?」
「のどが渇いたので水をいただきたい」
「じゃ、柿をやろう」
「いや、柿は腹を冷やす。柿は食わぬことにしている。」
その男子とは石田三成。
本当の話か定かではないが、
このエピソードからは、
どんな状況におかれても信念を貫く美しさを感じる。
2009年08月15日
天下一品の宮城野納豆
うちのかみさんの実家近くに、
知る人ぞ知る、宮城野納豆がある。
そこには、オフィスでも工場でもなく、家がある。
だから、宮城野納豆がある、なのである。
僕の知る限りその風情は、
石垣島の玉那覇酒造や池原酒造に近いものがある。
なんとなく、いい。
そしてその味は、
シンプルそのもの。
それもいい。
そして、その味をひきたたせるパッケージ。
これが一年に一度味わえる、
天下一品の宮城野納豆。
2009年08月01日
埼玉西武ライオンズ球団訪問
わけあって、昨日、埼玉西武ライオンズ球団を訪問。
今回は、
アートならぬ、野球で地域活性がテーマ。
もちろん主人公はこどもたち。
天国に逝ったMJも喜んでくれるだろう。
信念で実現させたいものだ。
2009年07月26日
真っ白なキャンバス
今の気持ちがそれ。
なんていうか、生まれたての赤ん坊みたいな感じ。
そして、とうとう、ほんまに来たっていう感じ。
奇跡的にダイアモンドリングを永田で見ることができた。
カメラで撮ったけど、
実際に見たのとは違う感じ。
なんでやろう。
瞬間の感動は自分で感じ取るもんなんやろなぁ
笑えるけど、
その瞬間は、ウルトラマンが来た!って感じだった。
めちゃめちゃカッコ良かった。
そして、サンライズのロゴともおんなじやった。
サンキュー太陽
サンキュー月
サンキュー地球
今日は今から立川。
この気持ちのままで向かおう。
2009年07月19日
社務所で鉢払い
昨日は、天王祭の鉢払いを小動神社の社務所で開催。
祭典部の大人たち10数名が集う。
御歳80歳の長老の上品な歌も飛び出し、
終始、和気藹々といった感じ。
そんな中、
花をいただいた方の芳名を熨斗紙に書いている御仁を発見。
(山車の腰巻にもなったりもしている)
いつも「うまいなぁ」と思っていることを伝え、
弟子入りを志願。笑
いろいろ話すうち、
地元で書道教室をしたいと思っているとおっしゃるではないか。
同じ思いを抱く大先輩を町内で見つけ、
いよいよここを離れられなくなる今日この頃。
2009年07月14日
会社経営と神輿を担ぐこととの共通点
世の中に正解も不正解もないというのが、
最近の僕の口癖。
この口癖は正直しんどい。
僕の周りから、当たり前、常識、昨日の選択などの全てがゼロクリアだから。
そうなると、
なすがままプレイもできるし、
意志をもってプレイもできる。
今年、地元の祭りでの、神輿を担ぐときの規則ができた。
(天王祭は12日に無事終了。やっぱり祭りは深い~)
そもそも規則とはなんぞや?
考えるわけですわ。
規則の背景や関わる人のことをイメージして、
規則に従い行動し、
規則の根底に流れる意志を感じ取ろうとすることもできるし、
規則にも正解不正解はないなら、
規則とは別に、自分の信念に従って行動することもできる。
いずれも、尊敬すべき行動なんだけど、
敢えて後者の行動が素敵に思える。
後者には、自由と自己責任を感じるから。
毎日毎日繰り返される、選択という行為。
どんな選択においても、
自分の信念に従えば、
なにがおこっても清清しい気持ちなはず。
という僕は、毎日が信念確認トレーニング。
いつのまにか、自分が研修生になっているんだなぁ。
2009年07月08日
サイトリニュアルパート1
3年ぶりくらいにHPをリニュアル。
とはいえ70%の完成度。
今月末までに、実績などを追加して完成予定。
少しくらいはサンライズコミュニティの事業内容をおわかりいただけると思う。
社会からの要請をドンドン受注していこう。
2009年06月29日
海開き
昨日、地元鎌倉は海開き。
海の家の設営も急ピッチで進む。
そんでもってここんとこ、
夜のパラリラも増え、
キンカンの消費量も増え、
浜に訪れるギャルの数も増え、
いよいよ湘南に夏が来る。
そして今週末から地元の祭りが始まる。
世の中の活気は祭りから生まれるんとちゃうかいな
と、まじで思えてきた。
2009年06月16日
暑中見舞いハガキをつくる
今、採用支援をしているお客様の暑中見舞いハガキを作成中。
ローコストハイクオリティ実現のため、すべて社内制作。
プラン4まであったが、オーソドックスなものでご提案予定。
われながらいい出来栄えなんだよなぁ、これが。

2009年05月02日
土曜日の朝は書道教室
かれこれ丸3年続いているのが、
土曜日の朝の書道教室。
もちろん僕がせんせい。
生徒さんはひとり。
くんずほぐれつ、続いてます。
いわば、子どもの成長の定点観測。
ええかんじです。
2008年10月24日
HoCA鎌倉地域活性プロジェクトはじまる?
昨日、HoCAの代表者である僕の顔と、
腰越に住む鎌倉住民としての僕との、
二つの顔で教育委員会に行ってきました。
とはいっても目的はひとつ。
HoCAによる、地域住民のための、暮らし心地よい地域を創造するための、
地域活性ツールとしてのアートワークショップの提案です。
加えて、
事前に鎌倉市のHPを見たものの、該当するようなものがなかったことと、
今年、板橋区立中台小学校で開催したことを踏まえ、
ぜひ、地元でも同様のことを行いたいというのが今回のいきさつ。
お伺いしてわかったことは、
「教育課程の中に組み込まれている総合学習」としての授業となるか、
「社会教育としての放課後子どもプラン」としての取り組みになるか、
のいずれかであること。
そして、後者は、行政単位で取り組み姿勢に千差万別あるものの、
鎌倉市では稲村ケ崎小学校でモデルケースづくりをしている
とのこと。
そして、
来年度の、放課後子どもプランとしての活用を検討いただく
ということとなりました。
いよいよHoCA鎌倉地域活性プロジェクトのはじまり?
を告げる、記念すべき日になりました。(拍手)
2008年09月01日
鎌倉音楽祭で、大いなる発見!
昨日は鶴岡八幡宮の舞殿で鎌倉音楽祭があった。
そんでもって僕は地元の方に誘われ初野外ライブ鑑賞。
座ったところが右ウィングであったこともあり、
終演まで、ほぼ空を眺めながらの鑑賞を選択。
実はこれが非常によかった。
最近、見えないものへの感覚を磨ぐことにチャレンジしていることもあり、
アーティストの知名度とは関係なく、
僕なりの音楽鑑賞ができたことが大いなる発見。
実は、自然との調和を創り出していたアーティストがひとりいた。(と感じた)
オープニングアクトの川江美奈子さん。
いろいろな方に楽曲を提供している方とのこと。
この方の歌で、すごいエキサイティングな鑑賞ができた。
自らの歌で、観衆と気持ちのよいコミュニケーションができるアーティストってそんなにいないんだな~って実感。
ひょっとしたら、その必要性を知らないかもしれない。
だったら教えてあげなくっちゃ!
2008年07月14日
二度目の天王祭
先週末は、江ノ島の八坂神社と、腰越の小動神社の祭典があった。
ここ腰越に越して来て二度目なんだけど、
今年は、下町が花番と呼ばれる腰越地区の祭典を司る役回りにつき、
出番も多く、いろいろ経験させてもらえた。
そんな中、今回は、面白い発見のレポート。
なにかというと、
かつて明主と言われたであろう人は、
土地に神社を建立し、年に一度、盛大に祭りを行ったんだろうなと確信したこと。
あまりにも見事だわ、その仕組みって感心してしまった。
2008年06月12日
パラオからの使者
ラララーラ、ララララーラ、ラララーラ、ララララーラ
昨日、久しぶりにツトムさんに会った。
いつも、楽しい話題を持っているツトムさん。
そして、今回の話題というのがパラオ。
なんと、パラオ。
というのも、今年あたりに行きたいねと、3年前くらいから家族で話題にのぼっていた。
(実は、僕、パラオと縁があり、パラオで結婚式を挙げているんだ)
そんなパラオで、国家としての経済活動基盤をつくりあげるための、
国家デザインのプロジェクトがあるらしい。
で、ツトムさんは、Kuniアートとの親和性があると感じての、
内々の訪問だったわけ。
(この段階で内々になっていなかったりするかもしれない)
その話を聞いた僕は、
abaiで地元の人たちとコミュニケーションアートのワークショップをする映像と、
いくつもの神話ストーリーに基づいた、
新たなSHINWAアートを描いているKuniちゃんのイメージが浮かんだ。
アートのインフラ化に取り組んでいる僕としては、
ひとつの国家がアート化されていくシナリオのイメージがはっきりと浮かぶんだよな~

そして、
パラワンのジョーや、パラオにいる信子さん、久米さん、いろんな人に会いたくなった。
2008年05月28日
7回目の屋久島訪問
昨日、屋久島から帰ってきた。
屋久島ではよく、「何回目ですか?」ときかれる。
数えてみたら7回目だった。
ずいぶん回を重ねたもんだねぇ。
で、今回は、ほかたびto屋久島。
永田の嶽参り参加のたびでもありました。
すこし解説すると、
「ほかたび」とは、
「遊びの中に学びがある」というコンセプトの、大人のための感行旅行のこと。
そして旅先では、
「自然」と遊び、「時間」と遊び、「自分」と遊ぶことを繰り返す。
「自然」とは、もちろん屋久島の大自然と一体になって遊ぶこと!
(もうサイコーなんよね。自分が地球の一部になった感じがするんだ!)
「時間」とは、こどものときのように、時間を忘れて「今」を楽しむこと。
(大人になるにつれ、時間軸に繋がれた生活をしているからさ)
「自分」とは、もちろん「自分」という体をツールにすること。
(自分の健康状態の確認だね。ほかたびはヘルスメーターでもあるわけ)
一方、嶽参りとは、
日本の村々で行われてきた神事のこと。
「里山で生かされてますよ~」って、感謝の思いを伝えに山の神さんに会いに行くこと。

今回も、波乱万丈?のたびでした。
そんなたびにめでたく同行したのは、グロービスのまっちゃん。
弥次さん喜多さん珍道中は次回よりレポート。
2008年05月15日
数値化しない領域へ
最近思うことに「数値化」がある。
僕の中では、「数値化」は、より多くの人と情報を共有するためのメソッド。
大衆認知を求めるなら「数値化」は必須アイテム。
「TEAMマイナス6度」なんかもそうだよね。
環境メッセージをCO2排出量という数字に置き換えることによって、
はじめてメッセージが大衆化したってわけ。
さてさて、では「美」は数値化していいのだろうか?
「正解」も「不正解」もないテーマだけど、
確信的に「数値化しない」ものだと。
未来予測になるけど、
「環境」の次に世界的に話題になるのが「美」だと思う。
そのときに「数値化」すればいいって。
実は、この「数値化」という話。
半年前に、元ソニーの出井さんに言われたんだよね。
出井さんは僕に、「じゃ、数値化することだね。」と。
さすが、ソニーのような世界規模の会社を経営していた人はそのように思うわけだ。
よのなかは、
「数値」でのコミュニケーションが常識みたいになっているけど、
「数値化」しない方がいいものへの感度が鈍っていっているのでは?とも思うよね。
それをテーマにしたのがMATRIX。
ネオの気持ちがよくわかるよ。
2008年04月14日
Road to Artist
4月になってからというもの、
腰越の庭が春爛漫。

毎日毎日変わっていくその姿がすごいな~と。

そんな僕も毎日進化中。
サルからヒトへ。
ではなく、
サルからアーチストへ。
ここでいうアーチストとは、絵を描くヒトと同義じゃないことは確か。
そんな、進化中の僕は、
ほぼ毎日、感じたことをメモしている。
日記のようで日記ではないんだよね。
で、ブログで伝えるものでもない。
なんなんだろうね。
で、昨日の発見が面白かったので、ブログで紹介。
なんかね、このまま進化すると、透明人間になっちゃう気がするんだよね。
ある日、目の前から、すーっと消えちゃう。
そんな感じ。
それを、アーチストっていうのではないかな?と。
で、符合したのは、世界中のヒトがアーチストになればいいなって感覚。
それが、僕のビジョンなんだと。
オレがなれたらみんなもなれるはずだから、
先んじてチャレンジ中。
庭に咲く、花の感覚と近い感じもするんだよね~
2008年03月18日
ほかたびto直島
先週末、ホワイトシップ新月の会プロデュース「直島ツアー」に行ってきた。
ツアーの裏名称はもちろん、「ほかたび」(笑)
さてさて、今回の目的だけど、
アートの力でどこまで企業が地域とコミュニケーションできるか?
HOCAが地域・環境デザインするとするなら?
などといった、「アートによる暮らし創造先例」を調査する視察旅行。
(3月実施といえども、よくきく接待やショッピングなんかはないのであ~る)
一番感じたのが「自然」の美しさ!
どのアート作品よりも「自然」が最も美しいんだなぁ
(これは世界共通な事実かもしれない)
次に感じたのが「個人住宅の暖簾」の存在感
岡山の職人の手によって、個人個人独自の暖簾を玄関先に掲げているのである。
(とはいっても、全ての家ではない)
美しかったなぁ~
ぜひ腰越住宅の玄関先をHOCA暖簾で飾りたい!
まあ詳しいことはHOCAwebの「ほかたびto直島」の画像で確認してね。
最後に、
このたびのよさが窓の鍵に書いてあった。
ってね。
2008年03月11日
できたよ~
HoCA創造研究所のHPができたよ
いいから見て!
全部自分で作ったんだ。
いいソフトのおかげ。
2008年01月13日
屋久島プロジェクトその1~HoCAの教育プログラム~
今日から連続4回、
HoCAの教育プログラムin屋久島の紹介。
大人だけでツアーを組むものと、
家族でツアーを組むものとの2パターンで実施します!
では、今日は「目的」の部分を抜粋紹介です~
================
屋久島では、
自然を肌で感じるだけではなく、
小学校でのアートワークショップ開催や、地元の方々とのふれあい、
そして、自らも感じたことを表現するワークを通じ、
次の社会に不可欠な、未来を描く心と、本質を見抜く心を養います。
具体的には、
「命」「自然」「美」「金」「ヒューマニティ」
「地球」「科学」「経済」「教育」
「仲間」「自分」「幸せ」
をテーマとしています。
ぜひ、自らの志を確かめたい方や、
自分の審美眼を磨きたい方、
また、これから未来を描こうとしている方とともに、
屋久を目指したいと思います。
2008年01月08日
やっぱり大切だった「志」
昨日のミーティングで大いなる発見があった。
今年実現しようと僕が志しているのが、
屋久島で行う屋久島に学ぶ教育プログラム。
そのミーティングの中で、
「どういう人が対象となるのか?」というテーマがあった。
屋久島を観光で訪れる人の多くは、
「屋久島に癒してもらおうと」「世界遺産だから」「パワースポットときいて」
の3つのどれかに当てはまるらしい。
ではなくて、
HoCA&EMoCAがプロデュースするこのプロジェクトは、
「夢を実現したい」「志を掲げたい」人のためのもの。
というのも、
VISIONを持ち始めた人や実現の途中にいる人は、
「そんなこと実現しないよ」とか、
「これ一緒にやったほうが儲かるよ」とかいう、
自分軸をぶらすような誘惑や、打算妥協の波と常に接していると思うんだ。
そんな人こそ、自分のVISIONを強固にしたいと思っているはず。
一度決めた志を貫きたい、そのための努力は惜しまずやりたいと思っているはず。
だから、起業家だけのプログラムではなく、
10歳で歌手を目指す小学生から、
日本を豊かにしたいと政治家を目指す66歳のシニア世代まで、
志さえあれば、老若男女問わないってわけ。
で、なぜ屋久島か?
それは、僕が知る限り、コミュニケーションアートで体感できるものと同様のものを感じられるところだから。
アート=自然に一番近い人工物
屋久島=手付かずの自然が独立して存在している縄文の島
ほらね。
僕の仲間が屋久島で、ほんとによかった。
2007年08月27日
大人も夏休み(第四話:祭りは夏の風物詩)
今日のテーマは、祭り。
花火も華やかでいいけど、
どうせ阿呆なら見るより担ぐ、だね。
わがまち腰越では、
7月に天王祭、8月に諏訪祭がある。
それはまるで、
7月の祭りで夏が始まり、
8月の祭りで夏が幕を閉じる。
そんな気がするんだなあ。
でもって、先週末の土曜日は諏訪祭。
氏子はそろいのダボ着て、大人も子供もピーヒャラドンドン。
(なんか、さぶちゃんの「祭」を歌いたくなるなぁ~)
片瀬江ノ島のギャル風景とはちょっと違うけど、
日が暮れ神輿担げば大人も前頭葉が観音開き。
氏神さんに氏子衆。
老いも若きも関係なく、
ここを愛し、人を愛し、お酒も愛し、
古い人新しい人関係なく語らうのが祭り。
そのまんなかにいると幸せだなって思うんだよね。
ほんとよかった。
そういうことを感じる腰越的大人の夏休み。
少し涼しくなった海風も心地いいんだよなあ。
で、次回の大人の夏休みは、「男はつらいよ」
2007年07月10日
にっぽんのまつり
HOCAの原風景は実はまつり。
まつりには、政と祭りごとのふたつがあるよね。
そのふたつをみているんだから欲張りだね。(笑)
ところで、
地元腰越で来週末に、天王祭と呼ばれる祭りがある。
氏神である小動神社(こゆるぎじんじゃ)が、
年に一度、外出するんだよね。
で、なんのためかって、江ノ島神社の神さんに会いに行く。
ご神体は、小動さんが男性。
江ノ島が女性とのこと。
七夕設立のサンライズコミュニティ社にとってみれば、
縁をゆかりも深いってこと。
で、先週末、その祭りのプレイベントに初参加。
その最中に感じたのが、
「昔は祭りで素敵な女性を見つけたんだなあ~」って。
「あの町のあの女子は誰でい?」ってなもんで。
そうなると、男の血も騒ぎますわな。
HOCAは、地域地域の出会いを創出するMUSEUMを作っていこう
としている。
昔々から続く「祭り」とおおいに符合するんだよね。
建築物のMUSEUMは動かないけど、
ソフトであるARTはどこへでもいける。
ぜひMUSEUMの出張サービスを「祭り」サービスってことでやっていきたいね。
(っていうか、それも事業の未来予想図に既に入っているけどね。)
政治家も祭りに参加すれば、
美しい日本の創り方も見えるだろうね。
ここに、にっぽんのまつりがあって、よかったよ。
2007年07月01日
とうとう見てしまった・・・MOA美術館にて
金曜日に奥湯河原温泉のツバキという老舗旅館に逗留してきた。
鎌倉から海沿いを車で1時間。
海を眺めながらの比較的快適な道程であった。
天候にもよるが、
鎌倉から江ノ島までの眺めも穏やかでいいが、
二ノ宮から湯河原までのビーチラインは、男性的な感じがしてよい。
さて、このツバキという旅館。
仕事のご縁で初めて伺ったのだが、
僕がこれまでに経験したことのない、世と隔絶した感じのする、若輩者には迎合しない、
古の文人に愛されるような佇まいであった。
さてさて、
そんな湯河原から車で15分のところに、MOA美術館というところがある。
HOCAで目論むMUSEUM構想の参考にと、
ちょいと立ち寄ってきた。
するとそこには、
あるではないか~
黄金の茶室。
そう、かの豊臣秀吉が、権威の象徴か、愚の骨頂か、つくってしまった黄金の茶室のレプリカである。
うーん、
秀吉の代弁をすると、これはもちろんツール。
権威の象徴でも、愚の骨頂でもなく、
燃やしてしまった安土城の代わりとして利休に(ひょっとして利家かも)つくってもらったんだなあ。
ってことは、やっぱり権威の象徴?
いえいえ、天下統一のためのツールですよ。
2007年06月25日
HOCAのビジョンアート~Communication Art Children's Museumのために~
昨日紹介した美術館(Communication Art Children's Museum)を、
HOCAでは、
イイモノミツケ美術館といっている。
そして来る7月7日、
サンライズコミュニティ社の2周年の日に、
第三回目の、
イイモノミツケ美術館が開館する。
そんな中、
HOCAのビジョンアートを紹介。

ここから全てがはじまる。
田畑を潤すように、
HOCAの思いが流れていく。
2007年06月24日
世界のこどもたちの美術館(Communication Art Children’s Museum)
とうとう決まってしまった。
っていうか必然(笑)
HOCA創造研究所のMISION。
こどもたちの美術館を作ること。
しかも、世界中に、いくつも!
海に灯台があるように、みんなのくらしに美術館。
(正確には海ではなく岬に・・・だけどさ)
これで、HOCAのビジョンである、
「くらしごこちを豊かに、そして美しく」を真に実現されるよね。
そして、
サンライズコミュニティ社のビジョンである、
「22世紀の子どもたちの笑顔」を約束できると感じる。
なんか、デビルマンみたいな語調のような気もするけど(おれだけ?)、
これで、心の羅針盤と船の航路が決定したと思う。
やっぱり、コミュニケーションアートってすごい。
つくづく実感。
2007年04月27日
株式会社HoCA創造研究所始動
いよいよHoCAの幕開けである。
ビジョンブックに続き、HoCAツールのデモ版が完成。
また、来月中旬をめどに、HoCA Webもリリース予定。
日本のくらしごこちが豊かになる日も近い!
(そんなおおげさな)
ちなみに、HoCAはアートとデザインがテーマ
というどこかできいたコンセプトではないが、
役員には、アーティストと若きデザイナーが参画している。
そして、各種ビジュアルツールの基幹コンセプトは、
「くらしごこちミュージアム」
まさに、NYのMoMAを超える勢いだ!
(これまたおおげさである)
そんな、楽しいHoCASO Inc.では、すでにプロジェクトが始動している。
その模様はまたまた後日レポート予定!
2007年04月24日
オフィス内で地鎮祭
今日、EMoCA&HoCAオフィスの初入居イベントを行った。
まずは、吉例どおりに氏神様である氷川神社に詣出ることからはじめ、
午後は、HoCAメンバーの山ちゃんによる地鎮祭が執り行われた。

白装束に着替えた山ちゃんによる祝詞合掌にはじまり、
八方祓い清め、
最後は、役員3名と山ちゃんによる直会にて閉幕。

窓の向こうのミッドタウンな方々に引けを取らぬ仕来たりぶりは、
EMoCA&HoCAの崇高さを物語るにふさわしい。

(ちょっとやりすぎという声もあるかも)
そのあと、はせ参じたるHoCAメンバーとのディープな交流会は、
宴もたけなわであったことはいうまでもない。
ほんと、今日も、すごかったよ。
みんな、はやくおいでよ。ね。
2007年04月22日
想いをもって生み出し、想いを捨てて使う
最近きづいちゃったことシリーズPart2
ここんとこ、自分がサルから人へ進化しているのを実感。
(でも、ある人は僕を見ると、「どこからみてもサルだねぇ~」って嬉しそうにいうんだけどさ)
そんな中、知っちゃったことがこれ。
「想いをもって生み出し、想いを捨てて使う」ってこと。
きっかけは、なんと名刺リニュアルに遡る。
実は、年始から今年のイメージは「橙」だったんだけど、
その影響か?EMoCAのブランドカラーは橙。すっごい橙。
となると、サンライズコミュニティのターコイズがへんな感じなんだよね。
違和感ってやつ。
でも、最初、捨てれなかったんだよね。
想いをもって生み出したからさ。
これまで、
「経営者は想いをもって経営する」ものかと思っていたけど、
生み出したあとは、「想いとか、こだわり」っていうのが無用ってことを知っちゃったわけ。
(行間に、注釈は存在するけどね)
自我をかるーく吹き飛ばして、
みんなと、ともに、最初からやろうよってほうがめちゃめちゃ楽しいってことに気付いちゃった。
ってことで、
よーーーやく、サンライズコミュニティらしくなってきたかな。
ってことで、明日、リニュアルサンライズの開幕です。
2007年04月21日
腰越義経祭
僕が住む腰越は、
義経の腰越状で有名なところ。
源平の合戦に勝利し、兄頼朝に戦勝報告するため鎌倉に向かうも、
目と鼻の先のここ腰越からは東へ進めなかった。
そのとき義経が逗留したのが腰越万福寺。
今日は、その万福寺で式典があり、
その後、日蓮宗龍口寺から万福寺に向かって、
江ノ電軌道に沿ってパレードが開催された。

地元色豊かなローカルなイベント。
腰越小学校の子供たちから、鎌倉高校の吹奏部まで。
すべてが、地元の人たちで作り上げられていた。

来年はなにか手伝いたいなぁ
2007年02月07日
創業者の文化伝承 episode 2
今日も昨日に引き続き、
音楽迎賓館のイイモノミツケ探検隊ツアーの様子をレポート。
最初に感じ入ったのが、
「音楽鑑賞教育」という考え方。
端的に言えば、鑑賞する教育。
(まずい!そのまんまやんけ~)
小学校とかでは、歌ったり、弾いたりするけど、
鑑賞する授業がないってね。
(ほんまや~)
インプットとアウトプットは本来同量じゃないとね。
これは、仕事でもいえるよね。
普段、コンサルティング業務をしている方々の多くは、
一体どこでインプットしているのだろうか???
しかも、本物のインプットが最高の授業だよね。
てなことを思いつつ、
サロンでは、78回転のレコードプレイヤーで、
ルイ・アームストロングを一曲拝聴。
(これはかなりやばい~ うう泣いちゃいそう~ プレイヤーも欲しい!)
ここにあるドーナッツ盤は、
全国から、「もうプレイヤーがないので」という理由で、
寄付されたものが多いとか。
(ああ、こういう心あるひとたちで世の中をいっぱいにしたい!)
ほかにもいろいろあったが、
印象的だったのは、
故人が、好きな楽器やオーディオ機器に囲まれて、満面の笑顔の写真。
経営者も社員もこう表情じゃなきゃね。
イイモノミツケはイイコトミツケに通じているんだなあ~
2007年02月06日
創業者の文化伝承 episode 1
昨日は、世田谷区岡本にある、
松本記念音楽迎賓館を訪問。
目的は、
創業者の文化伝承発見プロジェクト!
(でも残念ながらそんなプロジェクトは存在しない)
実は、今週木曜日に、パイオニアの研究所を訪問することもあり、
パイオニアのことをもっと知りたい!
という好奇心充足プロジェクトなわけ。
同行するは、助さん格さんこと、
ホワイトシップの長谷部社長に、Kuni巨匠。
(実は、ぼくが格の進なんだけどさ)
では本題に戻ろう。
ここは、HoCA(House of Communication Artの略)的にいえば、
エリアの中でも突出した存在感!
しかも、奥ゆかしい佇まい。
そんなこともあり、
ここから感じるのは、謙虚でいて本物志向
それが今の企業文化と共鳴していたとしたら、
EMoCA大賞受賞レベル。
(ちなみに、パイオニアの企業ビジョンは、sound vision soul)
ところで創業者の故松本望氏は、
神戸の神父さんの家に生まれた生来のクリスチャン。
そして創業時の社名も「福音電機」。
いよいよ、この会社のことが知りたくなってしまった!
(自ら罠にはまった感じだね、こりゃ)
2007年01月26日
HoCA 仲間は暮らす場を豊かにしてくれる①
昨日、働く場を豊かにする事業でコラボレーションしている、
日本プランニングスタッフの小林社長が引越し祝いを携えて来社。
聞けば、
年末から出歩くたび、何がふさわしいか思案しまくったとのこと。
あの粋な小林社長の思考を独占?したのだから、
嬉しいとともに、美しき犯罪者気分。
で、今回のプレゼントは、
「基本に立ち返って」というコンセプトで、
下駄。
会津桐に藍染の紬の鼻緒。
さっすが~
(おおきに~小林さん!)
実は小生、銀座の与板屋さんで購入した、
サンダル調の下駄はあるものの、
二枚歯仕様の下駄は初ものだったのでありんす。
これは庭先で記念撮影せねばとパチリ。

そんな中、小林社長に紹介されたのが、
神楽坂にある山下漆器店。
ここでちゃぶ台を売っているとの情報。
(さすが!高瀬の気持ちを知っているじゃないですか~)
早速本日、ミーティングのついでに訪問。
あるあるあるある。
似つかわしいのがあるじゃないですか~
と、本日はここまで。
鎌倉腰越縁側付住居での知の創造あそびは、まだまだ続くのであった。
2007年01月21日
HoCA ワカメと江ノ島の成人式
今朝、家主さんから電話。
「いま、片瀬の浜で神輿が海に入っているから見にいったら?」
これは、うわさに聞く、
江ノ島の神さんと腰越の神さんが年に一度海で出会うお祭りでは?
と思いつつ出向くと、
どうやらこの地区の成人式。
神輿の上には、今年成人になる若者たちが立ち、
海へ。

フンドシ姿の男性に混じり、女性も。
(ちなみにフンドシ姿ではない。あたりまえである。)

そして上陸後は、全員で手締めをして終了。

その後、生まれも育ちも鎌倉の龍介が我が家に遊びに来る。
手にはワカメ。
小坪の海で入手してきたとか。
(さすが、地の者だね~)
すぐに、湯通しして刺身のように食す。
うーん、マイウ~。
いろいろ地元情報をもらって、
しかもバッテリーが上がった車の修理も一緒にやってくれたり、
(ていうより、すべて龍介にやってもらったんだよな~)
と、至れり尽くせり。
(鎌倉山のシュークリームもうまかったよ)
人が集うっていい。ほんと。
龍介おおきに~
2007年01月18日
HoCA ニッポンノショウガツアソビ
やっぱ、凧揚げでしょう。
と思って、神田神保町にある奥野かるた店で凧を購入。(年末に)
このお店、行けばいつも嬉しくなる。
なんでかな~?
この時点で実はかなり満足。
というのも、今の暮らし環境にかなりマッチした、奴凧。
(来年は自前で作りたいなあ)

でもって、一月最初の三連休に腰越海岸で初挑戦。
その日は風が強く、
一気にあがったかと思うと、一瞬にしてバランス用の足が「さようなら~!」
当然のように凧は旋回して落陸。
手にとってみると、かなりの破れよう。
うーむ、恐るべし、海岸エリアの風力。
また別の日。
凧をバージョンアップして挑戦。
この日は二本足かつめちゃめちゃロングテール。
しかも、先っちょに厚紙を付けて完璧な風対策。
しっかし今回は、足が長すぎたため、
バランス用のオモリごと「さようなら~!」
で、またまた旋回落陸。
(今の新聞紙は薄いんだね~昔はこうやったかなあ~)
そうこうしつつ、今、玄関脇で、次回の出番を待つ奴凧。
次回は必ず天高くはばたいてくれるんちゃうかな?
鎌倉腰越の正月は企画テンコ盛り。
2007年01月16日
HoCA 鎌倉腰越の風習
今日、地元で大例祭があった。
場所は氏神さまの小動神社
(これで、こゆるぎ神社。オモシロイなあ)

そこに、氏子の代表、漁協の代表、スポーツ振興の代表などなど、
地元のお父様方(70歳越えだね、みなさん)がうちそろって、
はじまりはじまり!
まずは神官が、氏神様に祝詞を上奏。
その後、舞を奉納するんだけど、
境内で沸かした釜の湯を玉串のような神木で交ぜたり、
枝葉についた湯滴をはらって参拝者にかけたり。
さらには、面をかぶって舞ったりと、盛りだくさんで見所が多し。


最後は、参拝者が湯花(釜の中の湯のこと?)をいただいて終了。
で、うちはやっていないんだけど
釜の湯を持ち帰って、家の神棚に供えるといいらしい。
さすが、
おばちゃんたちは、魔法瓶持参。
ぬかりないというか。
なんというか。
そもそも大例祭って、
今年の健康を祈願してのことらしい。
またまた、勉強になったなあ~
これぞ生きながらのイイモノミツケ。
2007年01月12日
表札PRJ ~episode3 表札ができるまで~
さてさて、今日は番外編。
どうやって我が家の表札ができたかをご紹介。
1) チョークの砥の粉を磨りこむ

2) 全体に行きわたるように手のひらでさらに磨りこむ
3) 墨が粘るほど磨り込み、どのような筆致で書くか練習する

4) その中から一点を選び出す
5) それを手本に板に清書する

本番に強い天才高瀬くんでも、清書時は緊張したなあ~
なんでかって、半紙と木とでは、筆のすべり具合が違うんだよな。
「高」の二画目書いて、「やっぱり~」ってわかっちゃったんだよなぁ。
おかげで一気に書けず、
結果、やや、やや、軸ブレ。ううう。
(あああ言っちゃったよ~)
なんだけど、一発書きにしちゃ~上出来。
で、玄関に掲げたら、なかなかええやんって満足したのでした。

これ、何年先まで残るかな~
500年先までは残って欲しいな。
これ、僕なりの日本文化への敬慕の表現。
2007年01月06日
お金の遣い方と新春MoCAミーティング
昨日は仕事始め。
テーマはふたつ。
今年のMoCAの全体設計と、
それで得た収益の遣い方指針決定。
そのためにも、
午前中は鎌倉銭洗弁天にて、
「お金の遣い方」の習得祈願。
生涯二度目だったんだけど、ここはいい。
さすが古都鎌倉って感じ。
そんななか、打ち鳴る太鼓にサンライズコミュニティのロゴが!?!

きけばこのマークは蛇の鱗なんだって。
しかも、境内で二種類発見。

そして、これは北条氏の家紋でもあるそうな。
と、何気に歴史の勉強もしつつ、
チームHoCAは江ノ電で七里ガ浜に移動。
そして小春日和の日差しが降り注ぐテラスで、
MoCAミーティング開始。

1)MoCAサーベイ
2)MoCAの仲間づくりストーリー
3)MoCAの年間活動総数
なんかを決定し終了。
(実は、このあと鎌倉腰越オフィスでも座談ミーティングしたんだけどさ)
実は、MoCAサーベイはかなりいい!
楽しみだなあ~
(オレがつくるんだけどさ)
2006年12月31日
表札PRJ ~episode2 大晦日に完了~
本日は、満を持して行った表札PRJのレポート。
(実は、この表札PRJは、
「HoCA」における、「周囲」との対話でもあるんだなあ~)
では、正月を迎える我が家の玄関の様子から。

生まれて初めて、注連縄注連飾りを経験。
なんだか子供になった感じがするのはなぜだろうか?
次に表札。
表札の木をいただいたマスミの横尾さんからは、
「失敗したらカンナをかけて何回でも書くように」
と、言われていたんだけど、
今回はほんと一発書き。
できばえは敢えて論ぜず、これで行こう!
所在地に悩んだ挙句、
木の表札は木に寄り添うべしと、
相性を考え、母屋玄関脇に決定。

表札PRJに関わっていただいた、
マスミの横尾さん、龍枝堂の川西さん、チョークを売ってた新橋の文具屋さん、
ねじくぎをくれた金物屋のおっかあ、そしてこのおうち、
ほんまおおきに~
そして、これからもよろしゅう!
2006年12月20日
くらしごこち創造PRJ
昨夜は愉快な仲間たちとの美しき忘年会。
場所はもちろん白船部屋。
テーマは「くらしごこち創造」
急遽アポが入って遅れちゃった学夢堂の東方社長の来訪を待って、
伝家の宝刀のレインボーチャートワークがスタート。
(それまでに、かなりのアルコールは摂取済み)
そのワークとは、
「あなたにとって、くらしごこちを色にたとえると何色?」
「それを漢字一文字にすると?」
というもの。
シンプルなんだけど、ものすごく深いんだなあ~

で、漢字一文字は、
「風」が三票!「笑」が二票!「快」「希」「安」「軟」がそれぞれ一票という結果。
なんだけど、これ、別に投票制じゃないから、
漢字が重複するのがマジスゴイ!
で、同じ漢字を思い描いても、「色」は違ったりする。
おそるべし、レインボーチャート!
漢字のワークではいつものごとく、
今年亡くなられた白川静先生のことを話題にしつつ、
漢字文化にひととき酔いしれる。(くーっ 酔うのは酒だけじゃないんだなぁ)
で、そんな中、このアートワーク初体験の御仁がおもらし。
「これ、知り合いのところでやりたい!」
と、言っちゃったのは、東京住宅品質研究所の社長の山本さん。
ここでは山ちゃん!
街づくりのプロデューサーでいて、自宅で「酒亭いぶき」という飲み屋をやっている。
まことにオモシロイ60歳のおやじ。
この山ちゃんは、生きる様自体がライフスタイル創造主。
みよ、この、本日の出で立ち姿。

山ちゃんいわく、
リサイクルで手に入れたという、外套(マントだね、こりゃ)に、
中は和装。
紬に中もシルク。
どうみても、この姿で赤坂歩けば怪しいよね。
ついでに、山ちゃんが、アトリエ内ではしゃいでいる姿も紹介。

さてさて、
今日はここまで。
くらしごこち創造PRJの話や、
昨夜摂取したワインと日本酒については、また来週~
2006年12月07日
表札PRJ ~episode1墨のかおりに誘われて~
今日、飯田橋にある龍枝堂に行った。
ここは京都の老舗の筆墨硯紙の会社。
実はかれこれ6年くらい通っているんだな~
そんなこともあり?、お店には僕の似顔絵まであるそうな。
(見たことないんだけど、今日判明!)
で、今日は、墨を買いに行った。
用途は、なんと表札書き。
昔むかしにならって、木に墨で自分の名前を書こうという美しき遊び。
(なぜそうなったかは、そのうち発表するさかい)

(なんと、表札書きの解説書も見せてもらった)
で、これが勉強になるなる。
一般的に安い墨は「タール」が用いられているとのこと。
一方、昔の人は菜種油や胡麻油から墨を作っていたとのこと。
だったらと、迷わず自然素材を選択!
(うーん、こんなにちっちゃくてこの値段!)
で、出されたのが3種類。

ここからは好き好きとのことで、
ひとつずつ手に取りみていると、
なんと、その中のひとつに見覚えが!
そう、小学校の授業で使っていた墨やんけ!
と、30年ぶりの出会いに、迷わず紅花墨を選択。
となると、欲しくなっちゃうんだな~
硯。
お勧めは?ときくと、
「端渓」
やっぱり「端渓」ですか~
実は、俺の実家ではかあちゃんが書道教室の先生だった。
家には普通に書道関連商品があったんだな~
その中に、古端渓の硯があり・・・
まあ話が長くなるので、詳しくはいつかそのうち。

で、最後は龍枝堂の先生に選んでもらったというわけ。
さあ、この表札PRJ。どうなることやら。
その後の展開はまた後日~
投稿者 sunrise : 19:26 | コメント (3) | トラックバック
2006年11月01日
カテゴリー 文化
このページでは「文化」についての投稿があった際に、
記事をまとめて表示します。