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2007年11月23日
出たぞ、100年に一度の出物
最近恒例となっている、水曜日朝の湘南不動産物色ランニング。
そこで今週の話題となったのが、
鎌倉高校前と小動岬との間にある300坪超えの売買案件。
前面180度開口のオーシャンビュー、湘南満喫立地なのだ。
それを眺めつつ、
「ぜひ、仲間に買って欲しいな~」
「どうせなら遠隔地のオーナーに所有してもらって、使わせてもらおうか・・・」
などなど。
(ぜひ、オーナーにはHoCAの仲間になってもらいたいものである)
土地建物含め10億でオーシャンビュー物件を探している方がいれば、
満足間違いなし。
2007年11月19日
HoCA的湘南スタイル
エイ出版の「湘南スタイル」の読者は多いに違いないよね。
でも、どうやって湘南に家を手に入れるか?をサポートしているメディアってピンとこない。
っていうか僕の知る限りない。
(あとは地元の不動産会社にコンタクト!っていう出口になっているよね)
鵠沼で不動産仲介会社を経営している仲間いわく、
「とりあえず賃貸。湘南暮らしをしながら見つけるしかないでしょ」
と、王道を語る。
「2年間通ってようやく見つけました」
こういう人が多いかもね。
ということで、そういうニーズをカバーすることをHoCAがやっちゃおうと。
題して、行列のできる物件紹介サイト。
まずは、仲間うちの湘南移転リクエストから応えていこう。
「湘南」「メディアにでない」「海が近い」「順番待ちしてでも」「建物も素敵」「庭がある」「コミュニティがある」をキーワードに物件発掘開始しちゃってます。

みんなへ
ぜひ意見きかせてください!
(ただし、ブログ上の書き込みは今できないため、僕まで直接連絡してください!)
2007年11月12日
鎌倉ナイトin RAM
以前同じ会社にいた龍介と半年ぶりに飲みに行った。
龍介は鎌倉に生まれ育った男。
鎌倉の人々と自然をこよなく愛す男である。
そんな俺たちの定番は小町にあるRAM。
そして金曜日というのに19時入り。
そのRAMでの話。
そこで働く腰越の学ちゃんが言うには、
由比ガ浜沿いの飲食店が、周囲から「うるさい」と言われたらしいと。
それが、最近越してきた人かららしいと。
すでに住んでいた人たちや、そこでの慣習や環境を全部共感し、共有してはじめて、
いい暮らしができるのになぁ。。。
なんだか、湘南エリアに移り住んでくる人たちは、
環境だけをお金で買おうとしている人が多くいるみたいだね。
まるで屋久島の自然のことをあまり気にせず、
上陸してくるツーリストと瓜二つな気がしてならないね。
でも、本当は、コミュニティとの接点を欲しているはず。
その出会いの場が、祭りだったりカフェだったりするんだよね。
そんなこともあり、
HoCAでは、湘南エリアでのいいコミュニティづくりを実行に移そうと意を強くした次第。
暮らしごこちの良さそうなエリアと物件を探索中!
2007年11月11日
屋久島に学ぶ(屋久島の存在価値って?)
屋久島に訪れる人は毎年30万人だそうだ。
人口の22倍もの人が訪れる。
(島全体が地球屋久島ホテルみたいだ!)
今回の選挙を通じ、屋久島の人たちの暮らしに密着できた。
そこで知ったことは、訪問者の視点ではなく、住む人の視点で見た事実。
なかでも今日は、
国立公園に指定され、世界遺産に指定され、
「観光客の増加とともに屋久島の自然は損なわれている」ということにフォーカス。
たとえば、
縄文杉までのルートは足元が整備され、年齢に関わらず観光できるようになっている(らしい。実は、僕はまだ見ていない。)
5月にHoCAメンバーズで嶽詣りした際に、同行したコスモスの吉村いわく、
「もう大渋滞。定番のコースだとマイペースでの往復はできない。」ほどであるらしい。
(想像だけど、仕事をリタイアしたシニア層が多いみたいだ。)
観光業と自然維持のバランス。
地元は、
「人が来れば来るほど町にお金をおとしていってくれる」という経済基盤。
でも、自然が衰退すれば将来にわたっての観光業は成立しない。
「今の幸せか、将来にわたっての幸せか。」
このテーマは屋久島に限らずどこでも普遍的に付きまとうよね。
となると、日本全体の、世界全体の人々の意識が一様に高まれば、
迎える人、訪れる人が常に同じ気持ちで自然維持に取り組めるよね。
みんなの共通の自然資産、屋久島。
今回、屋久島で感じたことは、
「屋久島は美しい自然が手付かずで残っているかけがえのない島」という存在から、
「地球に住まう人々が、将来の人たちに恥じない日々の暮らし方をすることの大切さをわかりやすく語りかけてくれる島」という存在へ。

やはり、屋久島は学びの島だね。
2007年11月09日
屋久島に学ぶ(出陣式:町長選挙告示日)
いよいよ町長選挙が始まる。
大勢の有権者に見守られ、己の志を語るというのはいい光景だ。
この日はカメラマン兼サポーターとして、
選挙カーの後続車に乗車。
まさに、真実の瞬間瞬間をレンズの奥に吸い込んでいった。

初日は選挙区となる島の隅々までの挨拶行脚となったが、
テッセイさんの地元の永田では急遽街頭演説。
訪れる人の心を震わせる美しい永田の集落。
その路に立ち、地元の人々に語るテッセイさんの姿も美しかった。

その夜、またまた一献やりつつテッセイさんにお願いしたことがひとつ。
屋久島がどれほど世界にとって価値あるところかを住民の方々に伝えて欲しいと。
そして、その価値を世界中の人々に分け与えて欲しいと。
その誇りをもって欲しいと。
(テッセイがすでに思い語っていることは言うまでもなかったんだけどさ)
(明日は、屋久島の存在って?についてレポート予定)
2007年11月08日
屋久島に学ぶ(町長選挙告示前)
スーツ、ネクタイ、一眼カメラ、ハンディビデオカメラ、パソコン・・・
想定される状況すべてに対応しちゃえとばかりに、
多くの荷物と機材を携え屋久島入り。
着いたらすぐに手伝いしまくっちゃおうと思いながらも事務所で待つこと3時間!
ようやく街宣から戻ったテッセイさんは、
私的に応援に駆けつけていた自民党の田中和徳衆議院議員さんと一緒。
聞けば、先月は民主党の菅直人さんも応援に来たらしい。
屋久島は超党派議員が集まるところのよう。
そんななか、
田中代議士からは、もう少し分かりやすく話しをした方がいいなど、
厳しくも的を射たアドバイスに、
「僕の代わりに夜の政策質問会で話してくれよ~」と、思わず降参口調。
(テッセイさんは常に未来に向けた真実を語るらしく、有権者の耳に聞こえのいいことばかりではないようだ)
さて、その夜のこと。
空港の近くのとある有権者さんのご自宅で、
テッセイさんの政策について話し合いを持つ場に同伴した。
冒頭より厳しい質問が続くが、
ひとつひとつ穏やかな口調で説明をするテッセイさん。
その姿をみながら、
「おれだったらすぐに苛立っちゃって表情や口調に出るかもなぁ~」と。
その始終を、参加者のお子さんと遊びながら聞くことになったのだが、
最後には、
「もっとわかりやすく言ってくださいよぉ~」
「ほんとテッセイさんは話すのが上手じゃないんだから~」
と、応援ムードに。
やはり、厳しいことを言ってくれる人ほど大切にしなきゃあかんと再認識。
会も終了し、帰宅してから男二人の遅い夕食となったのだが、
三岳を飲み交わしつつ、
「嬉しいなぁ~」としみじみ言うテッセイさん。
よほど今夜の有権者の言葉がジーンときたようだった。
そんな、いつ誰といるときも飾らないテッセイさんを前にしつつ、
屋久島に学ぶ初日は無事終了。
(明日は、出陣式の様子をレポート予定)
2007年11月07日
屋久島に学ぶ
やっぱり僕は、
「この目で屋久島の二町が統一する瞬間を見てみたい」
「テッセイさんから何かを感じたい」
という衝動に駆られるまま4日に屋久島入りしてしまったのです。
屋久島では、
テッセイさんと住民の方との政策質問会に同席をしたり、
僕の知り合いの方を訪ね、地元の人は今回の選挙をどうみているのか?を伺ったり、
テッセイさんと丸三日間寝食をともにしました。
そこで感じたことは、
やはりテッセイさんは真実の人だと。

屋久島の地球における意義を理解し、その価値を、島民の方々や日本や世界の方々と分かち合い、育んでいきたいと願っているということ。
それは、HoCAやEMoCAに託し、具現化しようとしている僕たちの思いと同質であるということ。
テッセイさんは、屋久杉原生林の保護を唱え40年。
そのことを信じ続け、行動し続け、そして今に至っていらっしゃる。
僕たちもその信念を持ち続け、行動し続ける先に、
美しく豊かな国があると、身をもってみせられた三日間だったなぁ。

テッセイさんの選挙結果に関わらず、
HoCAとEMoCAは屋久島とコラボレーションし、
子供たちの未来のための「育む場」と「育むテキスト」を提供していきたいと思う。
テッセイさんの、
「未来の子供たちのために・・・」という言葉が忘れられない旅となりました。
(明日は、屋久島入りした初日の様子をレポート予定)
2007年11月04日
地域活性つながり
週末の土曜日、映画を通じて地域活性に取り組んでいるなべちゃんが、
仲間と家族と一緒に腰越にやってきた。
取り組みをさらに詳しくいうと、
オーディションで地域住民の参画を促し、地域をテーマにした、地域のひとたちによる映画の制作・興行を通じてとのこと。
なべちゃんいわく、地域活性に小難しいこと並べるより、
「映画をつくろう!映画に出よう!映画を観よう!」が一番わかりやすいって。
たしかにそのとおり!
また、なべちゃんの仲間は葉山から。(近!)
自称カルロスこと川上ちゃんは、お台場やUSJ(今は終了)といった商業施設に子供用のトランポリンを提供・運営するなど、子供のためのイベント企画運営会社を経営。
次も、子供のためのある事業を起こしたいようで、今はそのスペースを探しているとか。
そんな3人の共通項は同世代ということと、
あるものを通じて社会とコミュニケーションしたいという欲求が強いということ。
で、3人とも、その表現の場としてのカフェをやりたいって。(笑)
そんな話もあり、
HOCAとしても、「狭域(まずは湘南)×不動産×表に出ない」仲介サービスはやはり必要アイテムかなと。
単なるハード(不動産)紹介ではなく、
地域とのコミュニケーションまで繋ぐ、次世代不動産企画・仲介事業っていうとこかな?
これ、このエリアでのニーズはめちゃめちゃあるからさ。
2007年11月02日
創造の森
NYにいる仲間のKuniARTが完成した。
題して「創造の森」
オーダーしたのはリツ。
今、NYだから、原画と対面したわけではないのだけれど、
リツはいたく感動したようだ。
(その「衝撃」を受けたときの様子を収めた写真をみたんだけどさ)
で、僕は、幸いにもその原画を数日前に鑑賞。
懐かしいような、うれしいような、親しい気持ちになった。
そして、いつも眺めている湘南の海の水平線や、空の色を思い出した。
(個人の所蔵品ゆえ「創造の森」をお見せできないのは残念。そのうち、リツのブログで紹介されるのかな~)
そんなリツはNYで個展を開く。
(リツは外資系金融で働きながらアート制作をしていた!まさに、OCAの伝承者!)
そのタイトルも「創造の森」。
(森の中の様子を何点にもわたって描いている。素敵な絵ばかりだった。)
そのリツから学ぶかのように、
僕も、もっともっとその先を知りたくなったんだ。
それを確信させてくれたハートレターがこれ。

美しい人生を描くためには、まず絵を描くことからはじめるのがいいらしい。