2010年03月09日

ファーストペンギンというらしい

今日、久しぶりにコスモス時代の同期と語らう。
そこで教えてもらったのが、ファーストペンギンという言葉。

誰しも見覚えある、
一羽目のペンギンが飛び込んだら次々とペンギンが海に飛び込むあれ。
あの一羽目のペンギンのことらしい。

彼曰く、僕はそうなんだそうな。


たしかにそうかも。
まだ、なりきれていないけど、そうありたいのは事実だねぇ。


あたりまえのことが、
あたりまえのように為されている社会であってほしい。
そのためのペンギンかぁ。

私はペンギン~(熱唱)

井上陽水の歌みたいだね、こりゃ。

投稿者 sunrise : 23:20 | トラックバック (0)

2010年03月07日

欲しい!

ロードバイクが欲しい。

どうしても!ではなかったんだけど、
あることをきっかけに欲しくなってしまった。

今あるTREK5500は16y使用。
とっくに成仏している、に違いない。
TREKもきっと許してくれるはず、
と都合よく思い込みつつもある。

例年3月は新しいモノが欲しくなる。
なぜなんだろう。
野生の目覚めか。


いよいよバイクの練習が気持ちいい季節。
NEWバイクをきっかけに、
トレーニングが充実することも折込済み。

投稿者 sunrise : 21:40 | トラックバック (0)

2010年02月26日

寿DAY

先週、新潟の古町界隈でのこと。
このあたりのお店に詳しい淳ちゃんにご案内いただく。

ここが新潟で最も著名な料亭と紹介されたお店は本陣の風格。
そして門構えには、寿&寿の文字。

紫の色とあいまって、なかなか格式の高さを感じますね~
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そんでもって、料亭街を越えたところにも寿を発見。
こちらは、おいらが好きな銭湯でした。
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料亭と銭湯という組み合わせにオモロキかなと思う僕。
天地に寿な新潟でした。
(鮭の次は酒と思っていたものの、まぁいっか、寿締めで)

投稿者 sunrise : 17:32 | トラックバック (0)

2010年02月25日

社内で最も忙しい人にきく

これまで言っていなかったけど、
僕は、面接の場で、とってもいい時間を過ごしている。

あたりまえのことなんだけど、
面接では、その人が、万感の思いを込めて、
自分がビジネスを通じて得た学びを、
シンプルな言葉に変換して伝えてくれる。

その、
シンプルな言葉がとってもいいんだよね。

そんななか、昨日はとってもいい言葉だったので
思わず書いちゃう次第。

相談事があれば、社内で最も忙しい人にきく。
これは、とある、歴史に名を残す企業で言われている言葉とのこと。

その言葉の意味を体感しつつ、
実現しつつ生きてきた人から発せられた言葉には、
文化を感じるよね。

投稿者 sunrise : 18:02 | トラックバック (0)

2010年02月24日

鮭鮭鮭

新発田を後にした僕たちは村上へ。

もともと鮭とばを食したいと村上行きは決定事項だったんだけど、
高澤社長から、
喜っ川さんに行ってみては?鮭びたしというのが旨いですよ」
「〆張鶴さんも美味しいけど大洋盛さんもいけますよ」
などと、ナイスアドバイスをいただく。

いわれるがままなすがまま、
早速、喜っ川さんに詣でる二人。
そこは、鮭鮭鮭、鮭一色ワールドだったのでした~
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ひとしきり、鮭のレクチャーを受ける二人。
案内いただいた女性のたおやかな口調に、
手ぶらでは帰れなくなる。

うまいことを仕留められたと思いつつ、
心は、旨い酒と旨い鮭のコラボレーションに思いを馳せる。

そんな二人は、
大人の休日倶楽部のポスターに登場する吉永小百合さんの話題をしつつ、
喜っ川さんのお店の前で、締めのワンショット。

村上の町は、
東京からの男衆二人に、
日本の文化と創造的な生活の美しさを語る町でした。

投稿者 sunrise : 23:57 | トラックバック (0)

2010年02月22日

日本酒は文化なんだねぇ

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先週末のこと。
新発田の菊水酒造の高澤さんに会いに行った。

そもそもは、今月のKuniちゃんのパーティでお会いしたのがきっかけ。
瓢箪から駒、いや、思い立ったが吉日っていうやつ。

ノンストップのMAXときに乗って、
東京からわずか2時間半。
あっと言う間に到着したのは、
菊水さんの日本酒文化研究所。

あとあと、このネーミングがチャーミングになってくるんだよね。

研究所では、たまたま、品評会に出す特別醸造酒のしぼりがはじまったとこ。
高澤社長いわく、
「これを偶然味わえた人は設立4年で初めて」と。
まさに、「一番しぼり」をいただいてしまいました。

その後、
研究所内の文化探求コーナーを見学させていただいたのだけれども、
これがすばらしいの一言!
高澤社長の意気を感じる所蔵品の数々。
そして、それらに着想を得て現代に復活した品々も楽しいものばかり。
ほんと、日本酒って文化なんだなぁとつくづく思う僕でした。


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(杯台。その昔、杯と杯台がセットだったんだって)

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(徳利。酒を注ぐと鶯の鳴き声がすることから鶯徳利)

投稿者 sunrise : 22:09 | トラックバック (0)

2010年02月18日

アテネ市民は科学と創造性

最近の読書での発見。

その昔、物質的に豊かであったアテネ市民は、
科学と創造性を探求したと書いてあった。

目新しい話しではないのだけれど、
今の僕たちの時代と符合していると感じたんだよね。

とはいえ、
科学の進歩は、
十分と言えるところまで到達していると感じるんだけど、
創造性はこれからなんだよね、きっと。

20世紀が科学の進歩。
21世紀が創造性の開花。

明治維新が文明開化なら、
次の維新は文化開花って感じ。


どんどん創っちゃおう。
咲き乱れちゃおう。

投稿者 sunrise : 23:43 | トラックバック (0)