2010年09月01日

マークアレンの言葉

今日はトライアスロン界の英雄であるマークアレンの話。
今月配本されたtriathron tripのインタビュー記事内に素晴らしい言葉があった。

彼は禅マスターとも呼ばれ、
トライアスロンを引退したあとは、サーフィンを楽しんでいるという。

そんな彼の言葉を紹介します。

私がいつも念頭においていることが2つあります。
「恐れ」と「あきらめないこと」です。
(中略)
その2つの感情のすき間に「無の境地」があり、
その境地に到達することが肝要なのだと教えてくれました。
(1995年のhawaii ironman大会を振り返って)
(中略)
やめたいと思ったところから一歩踏み出すと何かが待ち受けていて、
それを経験することによって人生の教訓を得ることができます。
このような長い過酷なレースにでることが「祝福」であることを
考えて欲しいのです。

信念を持つ人は、仕事でもスポーツでもアートでも人生でも、
一歩踏み出すことの大切さを知っていると思う。

すがすがしい気持ちにさせてくれたマークに感謝!

投稿者 sunrise : 20:31 | トラックバック (0)

2010年08月11日

受身的な野球少年からの脱出

残念なことに受身的な野球少年が多い。

毎週週末になれば集合時間には来る。
ノックになれば守備をする。
打ちたいか?ときけば打ちたいという。

でも、
笑顔、ハツラツさ、球際の強さ、無心さ、
は感じない。

なんでかなぁ?

まるで、
電源を押したら始まるゲームのプレイヤーと近い印象。
(一回あたり100円払っていた時の方が真剣にゲームしていたよね。)
もっと言うと、
毎朝なにも考えずに出社する大人にも見えてきてしまう。

野球、ゲーム、勉強、仕事、人生、、、

強い意思を持たないと、
今日の明日は勝手にやってくると思い込んじゃう大人になってしまう。


やりたいなら、
自分の体力と集中力と相談して、
「できる」「できない」を発信できる野球少年になって欲しい。

「できる」と「できない」に優劣はなく、
「素直に言える」「自分で決める」ことのほうがとっても大切だよね。

投稿者 sunrise : 09:44 | トラックバック (0)

2010年08月09日

甲子園のシーズン

夏の高校野球が来るたびに思い出すことがある。

僕が高校1年生のとき、
大阪府下予選でコールド負けしたあと藤井寺球場を背に歩きながら、
同級生のよっこんと、
「来年は勝とうな」と言って周りを気にせず号泣したこと。

あのときの、
空の青さと、
雲の白さと、
風の匂いと、
全てがセットになって記憶に刷り込まれているんだよね。

透明な気持ちで白球を追いかけた時の美しい心を
おとなになった今でも持ち続けていたいと、
夏が来るたびに、思う。

投稿者 sunrise : 12:46 | トラックバック (0)

2010年07月20日

プロ野球選手の目的意識

先週末にベイVSジャイアンツ戦を観戦。
内野スタンド開門と同時にグラウンドイン。
目の前ではジャイアンツの選手が練習中。

斎藤コーチの爽やかな声
ミスした選手への野次さえかっこいい。
とくに、目的意識を感じるトスバッティングが印象的。
うさわに名高い?小笠原選手の流し打ちにも感動。

どうやったら自分で考えて行動できる人になれるのだろうか?
こどももおとなも一緒だと思う僕。
なにかがこどもの思考を邪魔しちゃいないか?
哲学の道は長いなぁ

投稿者 sunrise : 16:29 | トラックバック (0)

2010年07月10日

現状把握ツール

うちの少年野球チームの後半戦スタートにあたり、
選手ひとりひとりの現状把握ツールを作成中。

選手の今を正確に把握し共有することはとっても大切だからね。

そこで気づいたことが1つ。

僕がつくるツールは僕の視点になっている。これ当然。
ということは、
全コーチが各自で作成すれば、全員の視点がシェアできる。
いわゆる全員の目線あわせ。
それは、チームの目指す姿の細目のすり合わせにもなる。

やりたくない人もいるよね~
知ってしまった以上、やらんとね。

投稿者 sunrise : 14:52 | トラックバック (0)

2010年07月06日

ココス会議

最近、少年野球のコーチングスタッフが集まって、
後半戦のチーム運営方針を固めるミーティングを行っている。
その名もココス会議。
(近くのCOCOSで行っているに過ぎない。でもダボス会議みたいだ!)

その内容はSIMPLEでいて美しい。(と感じるんだよね)
根幹にあるのは、
こどもたちが夢を抱き、その実現をおとなたちが応援しようというもの。

チームのVISIONに始まる一気通貫のマネジメントシステムが完成しようとしている!
練習メニューも、コーチの発する言葉も、試合の采配も、保護者の関わり方も
すべてが統合する予感。(いや、それが狙いゆえ必然なんだけどね)

そのプロセスでもっとも大切だと感じたことは
「期待を伝える」ということ。
そして、何度もすりあわせるということ。

thanks baseball!

投稿者 sunrise : 09:34 | トラックバック (0)

2010年06月22日

LIFE IS ART

これ、元ジャイアンツの桑田真澄さんがジャイアンツ時代に開設していたBLOGのタイトル。
偶然なんだけど、
僕の会社のHPに掲げているメッセージと共通。
(僕の会社では、Life is ART,ART is Lifeなんだけどね)

それを知ったときは驚いた。
だって、野球選手のブログのタイトルなら、Life is BASEBALLかなとね。
でも、うれしかった。
勝手ながら、仲間を発見したような気分。

そういう桑田さんとは同い年。
PL球場で試合をしたことはあるけど、
PL学園と試合したことはない。笑

大阪球場で行われる開会式で、
とおくから「あれ、桑田や!」「清原でかいなぁ」なんて言っていたくらい。

そんな桑田さん
羽田空港でお見かけした。
しかも、気づいたら、僕の目の前で階段を下りていた。(僕も降りていた)
ほんと、この体格でプロの第一線で活躍し続けたんだ!とすごく驚いた。

そのうちちゃんとお会いしたいと思っています。
そして、Life is ARTの話しをいっぱいしたいなと。

投稿者 sunrise : 10:20 | トラックバック (0)