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      <title>未来創造研究所</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>マークアレンの言葉</title>
         <description>今日はトライアスロン界の英雄であるマークアレンの話。
今月配本されたtriathron tripのインタビュー記事内に素晴らしい言葉があった。

彼は禅マスターとも呼ばれ、
トライアスロンを引退したあとは、サーフィンを楽しんでいるという。

そんな彼の言葉を紹介します。

私がいつも念頭においていることが２つあります。
「恐れ」と「あきらめないこと」です。
（中略）
その２つの感情のすき間に「無の境地」があり、
その境地に到達することが肝要なのだと教えてくれました。
（1995年のhawaii ironman大会を振り返って）
（中略）
やめたいと思ったところから一歩踏み出すと何かが待ち受けていて、
それを経験することによって人生の教訓を得ることができます。
このような長い過酷なレースにでることが「祝福」であることを
考えて欲しいのです。

信念を持つ人は、仕事でもスポーツでもアートでも人生でも、
一歩踏み出すことの大切さを知っていると思う。

すがすがしい気持ちにさせてくれたマークに感謝！
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         <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 20:31:20 +0900</pubDate>
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         <title>受身的な野球少年からの脱出</title>
         <description>残念なことに受身的な野球少年が多い。

毎週週末になれば集合時間には来る。
ノックになれば守備をする。
打ちたいか？ときけば打ちたいという。

でも、
笑顔、ハツラツさ、球際の強さ、無心さ、
は感じない。

なんでかなぁ？

まるで、
電源を押したら始まるゲームのプレイヤーと近い印象。
（一回あたり100円払っていた時の方が真剣にゲームしていたよね。）
もっと言うと、
毎朝なにも考えずに出社する大人にも見えてきてしまう。

野球、ゲーム、勉強、仕事、人生、、、

強い意思を持たないと、
今日の明日は勝手にやってくると思い込んじゃう大人になってしまう。


やりたいなら、
自分の体力と集中力と相談して、
「できる」「できない」を発信できる野球少年になって欲しい。

「できる」と「できない」に優劣はなく、
「素直に言える」「自分で決める」ことのほうがとっても大切だよね。</description>
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         <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 09:44:11 +0900</pubDate>
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         <title>甲子園のシーズン</title>
         <description>夏の高校野球が来るたびに思い出すことがある。

僕が高校1年生のとき、
大阪府下予選でコールド負けしたあと藤井寺球場を背に歩きながら、
同級生のよっこんと、
「来年は勝とうな」と言って周りを気にせず号泣したこと。

あのときの、
空の青さと、
雲の白さと、
風の匂いと、
全てがセットになって記憶に刷り込まれているんだよね。

透明な気持ちで白球を追いかけた時の美しい心を
おとなになった今でも持ち続けていたいと、
夏が来るたびに、思う。</description>
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         <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 12:46:41 +0900</pubDate>
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         <title>プロ野球選手の目的意識</title>
         <description>先週末にベイＶＳジャイアンツ戦を観戦。
内野スタンド開門と同時にグラウンドイン。
目の前ではジャイアンツの選手が練習中。

斎藤コーチの爽やかな声
ミスした選手への野次さえかっこいい。
とくに、目的意識を感じるトスバッティングが印象的。
うさわに名高い？小笠原選手の流し打ちにも感動。

どうやったら自分で考えて行動できる人になれるのだろうか？
こどももおとなも一緒だと思う僕。
なにかがこどもの思考を邪魔しちゃいないか？
哲学の道は長いなぁ</description>
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         <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 16:29:43 +0900</pubDate>
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         <title>現状把握ツール</title>
         <description>うちの少年野球チームの後半戦スタートにあたり、
選手ひとりひとりの現状把握ツールを作成中。

選手の今を正確に把握し共有することはとっても大切だからね。

そこで気づいたことが１つ。

僕がつくるツールは僕の視点になっている。これ当然。
ということは、
全コーチが各自で作成すれば、全員の視点がシェアできる。
いわゆる全員の目線あわせ。
それは、チームの目指す姿の細目のすり合わせにもなる。

やりたくない人もいるよね～
知ってしまった以上、やらんとね。</description>
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         <pubDate>Sat, 10 Jul 2010 14:52:48 +0900</pubDate>
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         <title>ココス会議</title>
         <description>最近、少年野球のコーチングスタッフが集まって、
後半戦のチーム運営方針を固めるミーティングを行っている。
その名もココス会議。
（近くのCOCOSで行っているに過ぎない。でもダボス会議みたいだ！）

その内容はSIMPLEでいて美しい。（と感じるんだよね）
根幹にあるのは、
こどもたちが夢を抱き、その実現をおとなたちが応援しようというもの。

チームのVISIONに始まる一気通貫のマネジメントシステムが完成しようとしている！
練習メニューも、コーチの発する言葉も、試合の采配も、保護者の関わり方も
すべてが統合する予感。（いや、それが狙いゆえ必然なんだけどね）

そのプロセスでもっとも大切だと感じたことは
「期待を伝える」ということ。
そして、何度もすりあわせるということ。

thanks baseball!</description>
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         <pubDate>Tue, 06 Jul 2010 09:34:34 +0900</pubDate>
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         <title>LIFE IS ART</title>
         <description>これ、元ジャイアンツの桑田真澄さんがジャイアンツ時代に開設していたBLOGのタイトル。
偶然なんだけど、
僕の会社のＨＰに掲げているメッセージと共通。
（僕の会社では、Life is ART,ART is Lifeなんだけどね）

それを知ったときは驚いた。
だって、野球選手のブログのタイトルなら、Life is BASEBALLかなとね。
でも、うれしかった。
勝手ながら、仲間を発見したような気分。

そういう桑田さんとは同い年。
ＰＬ球場で試合をしたことはあるけど、
ＰＬ学園と試合したことはない。笑

大阪球場で行われる開会式で、
とおくから「あれ、桑田や！」「清原でかいなぁ」なんて言っていたくらい。

そんな桑田さん
羽田空港でお見かけした。
しかも、気づいたら、僕の目の前で階段を下りていた。（僕も降りていた）
ほんと、この体格でプロの第一線で活躍し続けたんだ！とすごく驚いた。

そのうちちゃんとお会いしたいと思っています。
そして、Life is ARTの話しをいっぱいしたいなと。</description>
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         <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 10:20:44 +0900</pubDate>
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         <title>ユニフォームのチカラ</title>
         <description>昨日は自主練の日。
そこで、うちの息子が音頭をとって数名で練習をすることに。
とはいえ、非公式なので私服での練習。

おとなは僕ひとり。
こどもは野球部員４名に、学校の同級生が２名の都合６名。

結局、思うように練習ができずに２時間弱で終了。

そこで思ったのは、６名をとりまとめできない僕のふがいなさと、
やっぱりユニフォームのチカラってすごいんだなと。

ユニフォームはうまくなるためにとっても大切なものだったんだね。
ありがとう！ユニフォーム！</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 10:56:01 +0900</pubDate>
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         <title>書道と野球</title>
         <description>毎週土曜日は書道の日。
僕が師範でこどもが生徒。

いつも10枚書くのだけれど、
これ、集中して最後まで書ききるのはかなりたいへん。

実はこの書道、打者として大切な集中力のトレーニングにもなっている。
グラウンドがなくても、練習はできる。
もちろん、字もうまくなるし、手先も器用になる。
投手なら、一石三鳥。</description>
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         <pubDate>Sun, 20 Jun 2010 11:29:50 +0900</pubDate>
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         <title>こどもは正直 </title>
         <description>こどもは正直だなと感じたのが昨日。

大人が言葉で言い含めようとしても、
こどもの心に響かないと、持続もしないし実現もしない。

こどもに野球を好きになってもらいたいなら、
おとなが野球を好きでないとその気持ちは伝わらない。
おとなが輝いていないとこどもたちの心に響かない。

あたりまえのことなんだけどこれが大人の責任。

毎回、こどもから気づかされます。
thanks Baseball! </description>
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         <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 10:06:34 +0900</pubDate>
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         <title>負けて思うこと </title>
         <description>去る日曜日のこと。
学童リーグの試合で完敗。
負けて思うことは、すべてコーチの責任。
こどもたちに、勝つ喜びと負ける悔しさを伝えられない責任。

そのための方策はひとつ。
こどもたちが夢を描くこと。
そのための目標を明確にすること。
それをコーチが導くこと。

Life is Baseball,Baseball is life.
少年野球も会社組織も人生もみんなおなじ。

Thanks Baseball! </description>
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         <pubDate>Fri, 11 Jun 2010 12:34:43 +0900</pubDate>
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         <title>こどもひとりひとりと話しあう</title>
         <description>コーチの責任の続き。
その責任をどのように果たすか。
こどもひとりひとりと話しあうこと。

組織で異動があれば内示の面談があり、
そして、新所属長は受入れ時に面談がある。
こどもも同じ。

打順降格時には話し合う。
レギュラーから外されたときは話し合う。
もちろん控えの選手とも話し合う。

大人は結構身勝手にしている。

こどもは大人を映し出す鏡。
Man in the mirrorと同じ。
こどもから大切なことを教わっているのは大人。 </description>
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         <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 22:32:50 +0900</pubDate>
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         <title>Baseball Life BLOGハジメマシタ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://thanksbaseball.blogspot.com/">Baseball Life BLOG</a>

サンライズコミュニティは、
アートとスポーツで社会を豊かにしていきたいと思います。
こうご期待！

]]></description>
         <link>http://www.sunrise77.com/csr/2010/06/baseball_life_blog.html</link>
         <guid>http://www.sunrise77.com/csr/2010/06/baseball_life_blog.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 20:31:13 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>縁側オフィス</title>
         <description><![CDATA[今日は縁側オフィスで仕事

<img alt="%E7%B8%81%E5%81%B4%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9_.jpg" src="http://www.sunrise77.com/csr/%E7%B8%81%E5%81%B4%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9_.jpg" width="500" height="375" />

気持ち良すぎ。]]></description>
         <link>http://www.sunrise77.com/csr/2010/05/post_199.html</link>
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         <pubDate>Mon, 10 May 2010 16:56:36 +0900</pubDate>
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         <title>ロレックス→スウォッチ→ロレックス</title>
         <description>僕の仲間に、夏の参議院議員選挙に党公認で立候補するヤツがいる。
（なかなかいい男である）

彼とは、面白い出会いをきっかけに、
よのなかのことについてすり合わせてきた印象がある僕。

そして、先日開催された彼の応援パーティでのこと。
彼がロレックスの腕時計をしていた。
（といっても、シンプルなロレックス）

実は、２年ほど前、彼の地元に遊びに行ったときに、
「ロレックスが好きだったんだけど、地元に帰ってきたからスウォッチにしたんだ。」
と、ヤツは言っていた。
なんだか、しっくりいかなかったけど、そうなんだと僕は思った。

そこで、腕時計について尋ねると、ヤツは、
「見た目をきにしているようじゃだめだってことがわかったんだ。」
とサラリと言いよった。

ホンダコウイチ、男前やんけ！

とっても大切なことを、アイツから教えてもらった。</description>
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         <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 17:44:55 +0900</pubDate>
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