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      <title>未来創造研究所</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>ファーストペンギンというらしい</title>
         <description>今日、久しぶりにコスモス時代の同期と語らう。
そこで教えてもらったのが、ファーストペンギンという言葉。

誰しも見覚えある、
一羽目のペンギンが飛び込んだら次々とペンギンが海に飛び込むあれ。
あの一羽目のペンギンのことらしい。

彼曰く、僕はそうなんだそうな。


たしかにそうかも。
まだ、なりきれていないけど、そうありたいのは事実だねぇ。


あたりまえのことが、
あたりまえのように為されている社会であってほしい。
そのためのペンギンかぁ。

私はペンギン～（熱唱）

井上陽水の歌みたいだね、こりゃ。
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         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 23:20:07 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>欲しい！</title>
         <description>ロードバイクが欲しい。

どうしても！ではなかったんだけど、
あることをきっかけに欲しくなってしまった。

今あるＴＲＥＫ５５００は16ｙ使用。
とっくに成仏している、に違いない。
ＴＲＥＫもきっと許してくれるはず、
と都合よく思い込みつつもある。

例年3月は新しいモノが欲しくなる。
なぜなんだろう。
野生の目覚めか。


いよいよバイクの練習が気持ちいい季節。
ＮＥＷバイクをきっかけに、
トレーニングが充実することも折込済み。
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         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 21:40:24 +0900</pubDate>
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         <title>寿DAY</title>
         <description><![CDATA[先週、新潟の古町界隈でのこと。
このあたりのお店に詳しい淳ちゃんにご案内いただく。

ここが新潟で最も著名な料亭と紹介されたお店は本陣の風格。
そして門構えには、寿＆寿の文字。

紫の色とあいまって、なかなか格式の高さを感じますね～
<img alt="%E5%AF%BF.jpg" src="http://www.sunrise77.com/csr/%E5%AF%BF.jpg" width="512" height="341" />

そんでもって、料亭街を越えたところにも寿を発見。
こちらは、おいらが好きな銭湯でした。
<img alt="%E5%AF%BF%E6%B9%AF.jpg" src="http://www.sunrise77.com/csr/%E5%AF%BF%E6%B9%AF.jpg" width="512" height="341" />

料亭と銭湯という組み合わせにオモロキかなと思う僕。
天地に寿な新潟でした。
（鮭の次は酒と思っていたものの、まぁいっか、寿締めで）
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         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 17:32:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社内で最も忙しい人にきく</title>
         <description>これまで言っていなかったけど、
僕は、面接の場で、とってもいい時間を過ごしている。

あたりまえのことなんだけど、
面接では、その人が、万感の思いを込めて、
自分がビジネスを通じて得た学びを、
シンプルな言葉に変換して伝えてくれる。

その、
シンプルな言葉がとってもいいんだよね。

そんななか、昨日はとってもいい言葉だったので
思わず書いちゃう次第。

相談事があれば、社内で最も忙しい人にきく。
これは、とある、歴史に名を残す企業で言われている言葉とのこと。

その言葉の意味を体感しつつ、
実現しつつ生きてきた人から発せられた言葉には、
文化を感じるよね。
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         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 18:02:06 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>鮭鮭鮭</title>
         <description><![CDATA[新発田を後にした僕たちは村上へ。

もともと鮭とばを食したいと村上行きは決定事項だったんだけど、
高澤社長から、
「<a href="http://murakamisake.com/">喜っ川</a>さんに行ってみては？鮭びたしというのが旨いですよ」
「〆張鶴さんも美味しいけど大洋盛さんもいけますよ」
などと、ナイスアドバイスをいただく。

いわれるがままなすがまま、
早速、喜っ川さんに詣でる二人。
そこは、鮭鮭鮭、鮭一色ワールドだったのでした～
<img alt="%E9%AE%AD%EF%BC%95.jpg" src="http://www.sunrise77.com/csr/%E9%AE%AD%EF%BC%95.jpg" width="512" height="341" />

<img alt="%E9%AE%AD%EF%BC%94.jpg" src="http://www.sunrise77.com/csr/%E9%AE%AD%EF%BC%94.jpg" width="512" height="341" />

ひとしきり、鮭のレクチャーを受ける二人。
案内いただいた女性のたおやかな口調に、
手ぶらでは帰れなくなる。

うまいことを仕留められたと思いつつ、
心は、旨い酒と旨い鮭のコラボレーションに思いを馳せる。

そんな二人は、
<a href="http://www.jreast.co.jp/otona/tvcm/murakami.html">大人の休日倶楽部</a>のポスターに登場する吉永小百合さんの話題をしつつ、
喜っ川さんのお店の前で、締めのワンショット。

村上の町は、
東京からの男衆二人に、
日本の文化と創造的な生活の美しさを語る町でした。
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         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 23:57:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本酒は文化なんだねぇ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95.jpg" src="http://www.sunrise77.com/csr/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95.jpg" width="500" height="375" />

先週末のこと。
新発田の菊水酒造の高澤さんに会いに行った。

そもそもは、今月のKuniちゃんのパーティでお会いしたのがきっかけ。
瓢箪から駒、いや、思い立ったが吉日っていうやつ。

ノンストップのMAXときに乗って、
東京からわずか2時間半。
あっと言う間に到着したのは、
菊水さんの日本酒文化研究所。

あとあと、このネーミングがチャーミングになってくるんだよね。

研究所では、たまたま、品評会に出す特別醸造酒のしぼりがはじまったとこ。
高澤社長いわく、
「これを偶然味わえた人は設立4年で初めて」と。
まさに、「一番しぼり」をいただいてしまいました。

その後、
研究所内の文化探求コーナーを見学させていただいたのだけれども、
これがすばらしいの一言！
高澤社長の意気を感じる所蔵品の数々。
そして、それらに着想を得て現代に復活した品々も楽しいものばかり。
ほんと、日本酒って文化なんだなぁとつくづく思う僕でした。


<img alt="%E6%9D%AF%E5%8F%B0.jpg" src="http://www.sunrise77.com/csr/%E6%9D%AF%E5%8F%B0.jpg" width="512" height="341" />
（杯台。その昔、杯と杯台がセットだったんだって）

<img alt="%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A.jpg" src="http://www.sunrise77.com/csr/%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A.jpg" width="512" height="341" />
（徳利。酒を注ぐと鶯の鳴き声がすることから鶯徳利）

]]></description>
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         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 22:09:39 +0900</pubDate>
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         <title>アテネ市民は科学と創造性</title>
         <description>最近の読書での発見。

その昔、物質的に豊かであったアテネ市民は、
科学と創造性を探求したと書いてあった。

目新しい話しではないのだけれど、
今の僕たちの時代と符合していると感じたんだよね。

とはいえ、
科学の進歩は、
十分と言えるところまで到達していると感じるんだけど、
創造性はこれからなんだよね、きっと。

20世紀が科学の進歩。
21世紀が創造性の開花。

明治維新が文明開化なら、
次の維新は文化開花って感じ。


どんどん創っちゃおう。
咲き乱れちゃおう。
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         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 23:43:35 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>自己との対話がうみだすもの</title>
         <description>今日、
とある会社で、
ある人の素晴らしいところについて話す機会があった。

そのとき、
とても大切なことに気づいた。

自己との対話を通じ、
想像力
論理的思考
分析力
表現力
が磨けることと、

人事マンも
営業マンも
経営者も、
自己との対話を通じて、
より、その品格を磨くことが可能であるということ。

じゃ、品格に乏しい人は、自己との対話をおざなりにしているということなのか？

想像だけど、そのとおりだと思う。


よし、いい感じだ。
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         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 23:52:33 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>出来すぎと思うほど深い～順位</title>
         <description>神業と思えたのが、
今回の上村愛子選手のモーグル順位

12年前から4年ごとに、
7位、6位、5位、そして今回4位。
12年間かけて、
毎年ワンランクずつ積み重ねている。

夢の実現とはそういうものなのかもね。

いや～深い。
まいっちゃうほど深い。

上村選手には、もう4年間現役を続けて欲しい。
そして、夢を実現させて欲しい。

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         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 23:27:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会に働く慣性の法則</title>
         <description>今日、とあるプロジェクトの振り返りミーティングをしながら感じたこと。

明日は今日と同じ日であって欲しい。
昨日の成功体験は明日もまた通用してほしい。
今日のラッキーはまた巡ってきて欲しい。

と思う人は多くいても、

明日は全てが生まれ変わったような１日であって欲しい、とか、
明日目覚めたら、全ての経験を抹消しておいて欲しい、とか、
今日のラッキーは今日限りで十分だ！

などと思う人は少ないと思う。

僕たちって、慣性の法則から脱出することが難しいようだ。


最近、
何かに付けて、
プロジェクトの終わりの見極め方が大切だと思っている。

マトリクス３でネオ（エージェント）が言う、
「始まりがあるもには終わりがある」とも共通するし、

単に、
「ターニングポイント」という言葉の意味合いとも共通する。


ほんと、
これを嗅ぎ分けれるかに尽きる。
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         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 23:51:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>俺は大衆の気持ちにたてているか</title>
         <description><![CDATA[今日、入道氏と第一ホテルでランチ。
いや～ここはお気に入りのところ。
とはいえ、久しぶり～

さてさて、
入道氏とのトークは楽しい。
なんていうのかなぁ～
イタキモのベストなマッサージ師の感覚に近い。
（そうそう、そこ、くーっ、ヤバキモ！みたいな）

そこで本日の発見。
俺は大衆の気持ちにたてているか。

詳細は省略。
明日からチェンジしてみよう。

そうそう、
以前も書いたかもしれないんだけど、
僕の十八番のトツキトウカを教えてくれたのがこの方。
いつもお世話になりっぱなし。

今日もおおきに！

<img alt="%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E6%B1%9F%E3%83%8E%E5%B3%B6.jpg" src="http://www.sunrise77.com/csr/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E6%B1%9F%E3%83%8E%E5%B3%B6.jpg" width="500" height="375" />
今日の江ノ島カメラ。鎌倉オフィスに帰社中にパチリ。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 23:45:59 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>庭の梅三郎</title>
         <description><![CDATA[先週くらいから、
庭の紅梅がちらほら開花。

と思ったら、
もう７分咲き。
<img alt="%E7%B4%85%E6%A2%85.jpg" src="http://www.sunrise77.com/csr/%E7%B4%85%E6%A2%85.jpg" width="500" height="375" />

今日も暖かかった。
ほんと、春だねぇ。


冬は二度暖かく、
夏は二度涼しい海沿い地域。

少年野球の方も球春真っ盛り。
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         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 00:41:35 +0900</pubDate>
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         <title>Field of Dreams</title>
         <description>たまたま、Movie plusをつけたら、
Field of Dreamsがはじまるところ。

久しぶりと思いつつ観たんだけど、
なんかひとごとじゃないかんじ。

「決断のとき」を迎える主人公レイ、
「造っては壊し、壊しては造った時代に嫌気をさした人たちが（野球場に）集まってくる」
と、野球場の必要性を訴えるマン。

こんなに、美しい映画だったっけと思いつつ、
野球に恩返しプロジェクトを確信した僕。


アートとスポーツが次の時代を担う。
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         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 23:32:02 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>帰還する場所</title>
         <description>昨日の内容に、
多くのメッセージをいただいたので、
僕がたどりついたことを書きます。


面接において、
「○○力」とか、「○○度」とか、
なんとなく、それっぽい、評価項目がありますけど、
それは、もっともらしく見せるお化粧に過ぎません。

僕はというと、
どんな方に対しても、
「気持ちいい挨拶ができて」
「約束を守ることができて」
「正直である」
ことの３つを感じようとしています。

それが、できないのに、いい仕事ができるとは思えません。

しかも、さっきの３つは、小学生のこども言っていることと変わりないことです。

そんな、当たり前のことが、当たり前にできない社会。
それでいて、なんとなく、それっぽいことを会話している。
それが現実なのです。


先日、以前採用のお手伝いをしていた、人材紹介会社の役員の方とランチをしました。

その会社では、月に一度、人事に関する出版物の発行と、
そのテーマにあわせたセミナーを開催されているとのこと。

たまたま、今回のテーマが「採用アセスメントツール」だったらしく、
その方は冒頭の挨拶で、
「アセスメントツールは万能薬ではありません。判断の補助ツールです。」
といったような、コメントをされたそうです。

僕もそう思います。

非常に熱心に、課題解決の方法論を探している企業は多いと思うのですが、
万能薬を求めているのも現実です。
そんなものはありません。


人の上に人をつくらず。

採用業務は採用する側の全人格が問われる場面だと思います。

その人は何ができるのか？
ではなく、
その人は何なのか？
を感じとることが求められるはずです。

こちらの感性を360度全開にして、
その人の人となりを感じ取ることが採用業務だと思います。
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         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 02:10:12 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>突き抜けるとき</title>
         <description>先月から、ホント久しぶりに面接業務を行っている。
そこには、想定外に多くの発見があって、とってもためになった。

まず、実感したのが、
僕の中に、変わらない僕があることと、
僕の中に、明らかに変わった僕があること。

なんか、企業のキャッチコピーみたいなんだけど、とっても感じるんだ。

そして、
そんな僕を客観的に見ると、
ほほえましくも思うんだ。


そして、やっぱり、帰還するんだよね。
「想像」し、「創造」できるかどうかっていうのがとっても大切なんだって。
そして、そのためには、やっぱり、
「過去」を捨て、「未来」に一歩を踏み出せるのかがとっても大切なんだって。
そして、やっぱり、そのためには、
「志」と「信念」と「勇気」が大切なんだって。

という人は、結局、美しい人なんだってことが、
よーく、よーくわかったよ。

美しい人は、
野太く、飾らず、正直で、フレンドリーな人なんだよね。
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         <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 23:59:44 +0900</pubDate>
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