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      <title>未来創造研究所</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>東北被災地を巡って</title>
         <description>今回、東北に入ってみて多くの発見がありました。
そこに共通するテーマは日本でした。


僕が現地入りする日、
ある方から一句頂戴しました。
恥ずかしながら、陛下のお言葉という記憶はあったのですが、
明治天皇の御製であることを、
行きの車中で知りました。

急ぎ学習して、もう１つ深い御製を発見しました。
２つとも紹介したいと思います。

しきしまの　大和心のを々しさは　ことある時ぞ　あらはれにける
国おもふ 道にふたつはなかりけり いくさのにはに たつもたたぬも</description>
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         <pubDate>Mon, 27 Jun 2011 09:07:43 +0900</pubDate>
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         <title>第五の山</title>
         <description>かわったタイトルだなぁ
と思って100円で手に入れた文庫本。
そんな本がタイムリーでびっくり。

作者はパウロ・コエーリョ氏。
訳者は山川夫妻。
とくれば、そこそこ期待していたのも事実。

さて、そんな第五の山は「再建」の物語。
都市や国家の再建から、人々の心の再建まで描き出しています。

今月末に東北地方を巡る予定の僕にとっては、
そのこととどう向き合うのかの意志を問われているようです。

また、
「（私たちは）私たちに何かを学ばせるために起こる避けられない出来事がある」
という首尾一貫したテーマのおかげで、
自己の未来創造のための振り返りの機会にもなりそう。

なんだかしてやられている感があって悔しいけど、
とっても嬉しい出会い。
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         <pubDate>Thu, 09 Jun 2011 07:45:30 +0900</pubDate>
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         <title>信念とは何か</title>
         <description>こらまたうっとおしいテーマ。笑
最近気になっているのが信念について。

ずばり、信念とは何か？
もちろん答えがあるものではないんだけどね。

この６年間、
ビジョンとストーリーが大切だと思って生きてきたんだけど、
うーむ、そのまえに信念ちゃうの？と思い始めたわけ。

で、おとといの夕方、知人とリーダーシップの話をしていて、
行動できないでいる人には信念があるといえるのか？
で議論に。

思い切って「あるなし」の線を引いちゃうと、
思っていても、思うだけで行動に至っていない人は、
信念があるとはいえないのではないかと。

僕が思う信念とは、
どんな困難な状況であっても貫き通す思い。
自分が自分である証みたいなもの。
でも、あるとき容易に変わったりするもの。

ある人は、
武士は食わねど高楊枝の武士みたいなものですねと。

そうそうそんな感じ。
気高く美しいもの。


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         <pubDate>Fri, 27 May 2011 08:12:44 +0900</pubDate>
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         <title>ダイバーシティについて</title>
         <description>先日お会いした方とダイバーシティの話しに。
それまで、この言葉の意味を、立ち止まって考えたことがなかったことに気づく。

でもって嬉しいことに、
僕のなかのダイバーシティ感を整理整頓することに。

以下、僕の着地点。
人事の領域では耳にする言葉だけど、
ことさらに言葉にする方がなんだかへんだなと。
性別も年齢も国籍も、分けちゃうからダイバーシティがうまれる。
そもそも分けなければいいだけのことなんちゃうのと。

そういえば新卒で入社した会社（当時僕は人事部）で、
障がい者にとってのハッピーは健常者とおんなじ目線で関わってくれること
と教わった。
その感覚。

ってことで、今日から僕の中からダイバーシティという言葉が消滅です。</description>
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         <pubDate>Thu, 17 Feb 2011 10:20:08 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>トライアスロンと私</title>
         <description><![CDATA[昨日、僕が関わるトライアスロンクラブの設立20周年パーティがありました。
クラブの長老のみなさまお手製によるパーティは、
参加者みんなが心温まる、とってもいい時間でした。
そんなきっかけもあり、今日は僕とトライアスロンを少し振り返ってみます。

僕は、20歳のときからはじめたので今年で23年目。
自分の人生の半分以上をトライアスロンとともに過ごしてきたことになるね。

その昔、会社の上司から、「オマエはプロになるのか！」と怒られたこともあったし、
熱を出した妻子をおいて練習に行こうとしたエピソードでは、
いまだに奥さんから怒られます。笑（もうそろそろ許して欲しいなぁ）

とまあ、全てに優先し、全力を尽くした時期もあったけど、
今は、目標も掲げず、レース設定もせず、日誌もつけず、トレーニングもそこそこに、
トライアスロンライフを過ごしています。

そんななか、ふと訪問した<a href="http://www.tri-x.jp/article/?p=5213">藤原裕司さんのブログ</a>に共感したので、
みなさんに紹介しますね。

僕は、藤原さんが、ここまでさらけ出して書かれた勇気と、
自分を変えようとする強い気持ちに、とっても共感しました。

そんな共感があって、今日のブログとなっているわけですが、
普段から思っていることを書きます。

トライアスロンは生涯スポーツだと思っています。
何歳になってもできるスポーツだと思っています。
そして、自然を愛し、自然と一体となることを伝えるスポーツだと思っています。

あと30年、大会参加したいときにいつでも参加できる僕でありたいなと思っています。

トライアスロンは僕の生き方そのものです。
ありがとう！トライアスロン。
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スポーツ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Feb 2011 22:29:19 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>湘南堂のパン</title>
         <description>今週から江ノ島スバナ通りを学ぶことにしました。
初日は湘南堂のパン。

アンパンとチョコレートパンで210円也。
手作りの懐かしい味でした。
もちろん、あんもチョコもいっぱい詰まっていました。

常連の予感です。</description>
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         <pubDate>Tue, 25 Jan 2011 18:34:04 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>野球か塾か</title>
         <description>6年生ともなると、受験のための塾通いで忙しくなる。
僕の住むあたりでも中学受験は珍しい話ではない。

そうなるとどうしても週末の練習や試合に支障をきたすことになる。

野球か塾か。
どちらか一方を選択するものではないと感じる。

できれば両方頑張って欲しい。

僕としては、
塾にも行きつつ、野球のある日は野球を優先してほしい。
だって、野球はチームスポーツなんだから。
野球が好きならましてやそうしてほしい。


ちょっとした思いつきだけど、
塾の授業料より少年野球の部費が高かったら、
世の中の野球キッズは、野球通いを優先するのかもしれない。


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         <pubDate>Mon, 24 Jan 2011 15:08:16 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>2011、スタートしました</title>
         <description>2011、スタートしました。
今年は無我夢中をテーマにしたいと思います！

美ジネスのEMOCAと、
コミュニティ支援のHOCAを、
無我夢中で育てていきたいと思います！

そして、長男と僕の野球も！

本年もよろしくおねがいいたします。</description>
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         <pubDate>Sun, 09 Jan 2011 22:44:28 +0900</pubDate>
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         <title>最高の恩返し</title>
         <description>こどもたちの秋季リーグが終了。
選手たちには知らされていなかったけど、
この試合がこのチーム最後の采配となる監督に、
勝利のプレゼント。
最高の恩返し。

監督5年間お疲れ様でした。
選手たち、ありがとう！</description>
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         <pubDate>Thu, 09 Dec 2010 09:38:53 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>敗戦投手</title>
         <description>昨日、少年野球の公式戦があった。
４－３から２番手投手としてマウンドに上がった息子。

四球、牽制悪送球、捕手後逸、スクイズ１塁落球、四球
と、１OUTも取れずに降板。

結果は、その後、逆転サヨナラ負け。

人生初の敗戦投手。
かけがえのない心に響く経験。

ありがとう野球！

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         <pubDate>Mon, 25 Oct 2010 10:18:00 +0900</pubDate>
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         <title>努力をはじめるのは</title>
         <description>探し物がさっそく見つかった。

昨日、大人の野球の公式戦があった。
そこで僕、エラーしたんだよね。

エラーするとどうなるかって、
やっぱり反省が始まって、その間、何秒か固まっているんだよね。
また、チームの誰かがエラーすると、
そのエラーしちゃった空気がチーム全体を覆ってくるんだよね。
不思議なんだけど。

そこで発見。
エラーは誰でもする。ってこと。
一生懸命のエラーはいいってこと。（プロは別だけど）

じゃ、少年野球のこどもたちがエラーするのって当然。
だって下手なんだからさ。

そうなると、
「100回エラーしたら101回目からエラーしない法則」があるといいと思わない？
そうすれば、
こどもたちは積極果敢にプレイできるはず。

努力とは、自分は下手なんだと自覚して、
100回ミスしてもいいんだと思って取組み始めることなんちゃうかなぁ。</description>
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         <pubDate>Thu, 21 Oct 2010 11:35:26 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>努力はいつからはじめるのだろう</title>
         <description>努力をしない選手が多い
詳しくは、
努力を知らない選手が多い

人はいつから努力することを覚えるのだろうか？

人生ではとっても大切なことなのに、
家や学校で学べないことが多くなったよね

野球は、努力することの大切さを学ぶ授業だね

豊か過ぎる社会は不幸社会かもしれない
菅首相は感じているだろうか？

ぼくたちおとな世代が彼らの責任をとらないといけない
ぼくたちおとなが努力することをはじめないなら </description>
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         <pubDate>Mon, 18 Oct 2010 11:34:07 +0900</pubDate>
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         <title>さかさまの関係</title>
         <description>僕は、野球を通じて、選手たちからいろいろなことを教わっている。
さらにいえば、野球を通じて、選手たちに遊んでもらっている。
おもしろいなぁ～
意図と実態とは、すべてさかさまになっている。</description>
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         <pubDate>Thu, 14 Oct 2010 08:30:50 +0900</pubDate>
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         <title>足のスペシャリスト</title>
         <description>昨日、夜のスポーツニュースで、巨人の鈴木選手をとりあげていた。
クライマックスシリーズは１点を争うゲームゆえ、
足のスペシャリストは切り札になるという論旨。（by 長嶋一茂氏）

その鈴木選手は、相馬高校出身の生え抜き選手。
すでに在籍年数は14年で、ジャイアンツでは最長選手になったとのこと。
（とっても意外だったなぁ）

僕のイメージでは、2008年のシーズンはレギュラーに定着し年俸もアップ。
しかし、2009年は思うような活躍ができないまま、
育成出身の松本選手にその座を奪われる。
そして、今年も、正位置獲得のためレギュラー争いをしているというもの。

たしかに足のスペシャリストではあるが、
ゲーム終盤の一回きりの代走出場に懸ける選手の印象はない。

しかし、番組では代走要員としてのスペシャリストとしての構成だった。


その鈴木選手。
12時にグラウンド入りし、
入念なストレッチのあとは、
初回から出場機会が訪れるまでベンチ裏を走っているとのこと。

そして、盗塁成功率は8割越！（スゴイ！）

そんな彼の盗塁への気持ちを一言で言い表した場面があった。

「覚悟を決めています」

初球に盗塁を必ず成功させると、覚悟を決めて臨んでいるそうだ。


この、覚悟の大切さをどう伝えようか。
もちろんその相手は少年野球の選手たち。

まずは、コーチングスタッフが覚悟を決めるところから始めよう。

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         <pubDate>Wed, 13 Oct 2010 08:58:08 +0900</pubDate>
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         <title>野球の原点</title>
         <description>雨で練習が休みになった。
もちろん少年野球のこと。

とはいえ午前中から晴れ。
地元の地区運動会が終わり、そこに居合わせた数名の選手を誘って小学校に行くと、
すでに野球をやっているではないか！

その姿は昔懐かしいこどもたちの遊びの風景。
好き勝手にチームを作って試合を行っている。

しかし、僕には別の感情が生まれ、
その光景をよしとできなかったことを今反省しながら、
ひょっとして、守備優先のチームづくりというのは小学生には向いていないのかもしれないと思い始めている。

自由を得たこどもたちは試合がしたい！
守る以上に打ちたい！
それが本当の気持ちならそのとおりの練習でもいいのではないか。

僕のなかにあるその感情を大切にしよう。
選手たちのために。</description>
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         <pubDate>Tue, 12 Oct 2010 09:55:21 +0900</pubDate>
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